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アルスラーン戦記(7) マガジンKC
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アルスラーン戦記(7) マガジンKC

荒川弘(著者), 田中芳樹

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アルスラーン戦記(7) マガジンKC

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2017/05/09
JAN 9784063959376

アルスラーン戦記(7)

¥594

商品レビュー

3.9

17件のお客様レビュー

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2026/03/19
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※このレビューにはネタバレを含みます

東の国境防衛の要、ペシャワール城で王太子・アルスラーンのもと再び結集した英雄たち。パルス奪還を目指し、王の道を歩むアルスラーンだが、銀仮面との邂逅がその信念を揺るがす…。苦悩する幼き王太子に新たな敵の報せが届く! 隣国シンドゥラの王子・ラジェンドラが5万の大軍を率いてパルスに侵攻。これを500の兵で打ち破ろうとする天才軍師・ナルサスの智略! 反撃の進軍! 異国の地でアルスラーンを待ち受ける運命は           コミック紹介文ね 第四十一章 シンドゥラの色男 シンドゥラの色男“ラジェンドラ王子と アルスラーン一団盟約を結ぶ 「色男」として軽妙に登場しながら、実際には極めて現実的で柔軟な政治感覚を持つ人物です。アルスラーンが理想とすれば、ラジェンドラは現実主義の王子。 第四十二章 異国の空 シンドゥラ国都ウライユール ガーデーヴィ王子 アルスラーン一団との対戦 ガーデーヴィ殿下との対峙は、より古典的な「王権争い」 同じ王族で、異国の戦だけでなく、「統治とは血か、器か」という問いが続きますね。 この構図は、銀仮面とアルスラーンの関係性をより深く掘り下げる。 第四十三章 新年の儀 パルス暦321年 新年 アルスラーン 王としての新年の儀 第四十四章 闇夜の案内人 ラジェンドラ軍とアルスラーンのパルス軍 まず パルス軍とガーデーヴィ軍 第四十五章 グジャラートの戦い アルスラーンのパルス軍 グジャラート城陥落 第四十六賞 君臣の義 ダリューンの姿は、この巻の核心。 アルスラーンが何者であるか——血統や正統性に揺らぎがあろうとも、「この人に仕える」忠誠。「王とは関係性によって成立する存在、という示唆かと。

Posted by ブクログ

2023/04/22

表紙のアルフリードが可愛い♪ 敵味方関係なく、 本当に登場人物の内外の造形が素晴らしいし、 戦術や戦闘の巧みさにワクワクする。 ラストシーン、 アルスラーンと一緒に泣いてしまった。

Posted by ブクログ

2022/10/03

貴方が盟約を拒絶するというなら此方は意趣返しをするだけのこと 根を断たれた樹木の如し 充分な知識を持たず自分一人の考えに落ち込んでも正しい答えは得られないと

Posted by ブクログ