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殺戮の天使(2) BLESSING IN DISGUISE
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殺戮の天使(2) BLESSING IN DISGUISE

木爾チレン【著】, 真田まこと【原作】

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殺戮の天使(2) BLESSING IN DISGUISE

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2017/04/28
JAN 9784047344372

殺戮の天使(2)

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商品レビュー

4.5

3件のお客様レビュー

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2024/10/22
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ゲームプレイ時はグレイ神父に対して、味方であり敵というか…殺戮の天使内では比較的まともな人だと理解していたのですが、決して好きにはなれない人でした。 ただ、本を読んでみて変わらずグレイ神父の頑固さをしっかり表現してくださっている上に、本人も自分が頑固だという自覚があったことを知り以前よりグレイ神父のことが好きになりました。 こういった新発見がノベライズの醍醐味だとしみじみ思います。

Posted by ブクログ

2023/05/05
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

感情を上手く表現出来ない2人の様子がもどかしかったです。 誓いなど関係なく、2人が大切に思い始めていく様子は見ていてほろりときます。 神父グレイが少女レイに対し、あんなに怒る理由がちょっと理解出来ません。 どのフロア主も、我の道を突き進む身勝手な人物なので…(笑) 番外編で人物の回想が読めて満足です!

Posted by ブクログ

2019/08/28

傷口縫われて「チクチク」で済む人もすごいし、ぬいぐるみ感覚で人間を縫う人も凄いな。 身勝手の塊みたいな人たちに身勝手と言われても知らんがなって話ですよ。 殺されるために生きてる彼女が一番生きたがってるのよね。 むしろ周りの人たちは何を求めて生きているのか分からない。

Posted by ブクログ