1,800円以上の注文で送料無料
コレットは死ぬことにした(7) 花とゆめC
  • 新品
  • コミック
  • 白泉社
  • 1102-05-01

コレットは死ぬことにした(7) 花とゆめC

幸村アルト(著者)

追加する に追加する

コレットは死ぬことにした(7) 花とゆめC

495円

獲得ポイント4P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 白泉社
発売年月日 2017/05/19
JAN 9784592213871

コレットは死ぬことにした(7)

¥495

商品レビュー

4.3

4件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • コレット里帰り旅
  • 神話ロマンス
  • 兄妹弟子の絆
  • オリンポス神々との交流
  • 人間模様の優しさ
  • 成長するキャラクターたち
  • ほんわかした雰囲気
  • 愛らしいキャラクターたち
  • 期待される物語展開
  • 旅を通じた出会い

優しく紡がれる人間模様が魅力のこの作品では、コレットの里帰りの旅を通じて、マリーとイタンの関係が深まる様子が描かれています。読者からは、彼らの絆や成長に対する期待が寄せられ、特に二人の一緒のシーンをもっと見たいという声が多く見受けられます。また、久々に登場するヘラクレスやカロンのメンテナンス、オリンポス十二神との関わりなど、神話的要素も楽しめる内容です。全体を通して、ほんわかした雰囲気が漂い、キャラクターたちの愛らしさや決意が心に響きます。読者は、これらの要素が絡み合うことで、さらなる物語の展開を楽しみにしています。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2025/10/28
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ヘラクレスのスーパー視力で灯に向かったら、たどり 着いたのがフクロウ(の目)で笑った。 ヘラクレス、愛嬌があって良い。 そうして帰ってきてマリーと再会したコレットが嬉し そうだった。診療所は大人数になって問題も色々ある ようだけど、イタンとマリーの頑張りの成果は町の人 の信頼が物語っていた。二人の話も良かった。 カロンの百年に一度の健康診断の話も良かった。 ウクレレを手に入れたカロンがとても嬉しそうだった。 カロンとハデスが冥府で弾くのを見るのが楽しみ。 番外編のガイコツたちのゲームが面白そうだった。 私も一緒に遊んでみたい。 ガイコツとはいえ、ハデス様カードを持ってる嬉しさ は隠せないようで皆かわいかった。 ヘラクレスとの旅路の話を聞くハデスが寂しそうで… 胸が痛んだ。 柊がかわいい。

Posted by ブクログ

2023/05/14
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ヘラクレスサイン会が始まってしまうところが可愛い。 無事ふるさとにたどり着いたコレット。 先生の部屋が物置になっていることにショックを受ける気持ちも分かるし、 実際住んでいるマリーたちにとって 部屋をそのまま遊ばせておくのが難しいのもわかる。 私達の宝箱にしようと思った、という表現が良い。 ウクレレを貰って喜ぶカロンが可愛かった。 柊ちゃんもとてもキュートだ。 家来を見れば主の質が分かる、とカロンに言ってくれたのも嬉しくなった。 それにしても柊ちゃんが、「あのコレット」と内心で思っているところに笑ってしまう。 十二神に入っていない主を不憫に思う反面、入ったら天界に取られる気分がして複雑なカロン。 手を握ってくれるハデス様にちょっと泣きそうになった。人の事をよく分かっているからだろうか。 逆に痛くないからと無遠慮に作業として進めるアポロン様も、神様っぽいと言えばそうだ。 そんなアポロンに、「おれの主をちゃなさないでもらいたい」と言ったカロンが恰好良かった。 ちゃんとアポロンが詫びてくれたところも良い。

Posted by ブクログ

2017/08/29
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ようやくの里帰り。その前のヘラクレス再登場はコレットが旅に出ると聞いた瞬間から予想されたものだったけど、それでも嬉しい展開だったなぁ。あの頃は有った目の隈も無くなって普通の好青年になっていたのは良かった 診療所では師匠の跡を継いだイタンとマリーに襲いかかった重圧と後進育成に係る苦労が描かれていた。まだ若い二人にとっては大変なことだったろうにそれと向かい合うことが出来たのは、大切に保管されていたアンノ師匠の思い出の品のようにアンノ師匠の教えが二人の中に活きていたからかな。又、イタンとマリーの二人で受け継いだから乗り越えることが出来たという側面もあるんだろうな 途中から手紙の中身は予想できたけど、それでもとても素敵な展開だったなぁ ハデスとカロンの話は二人の絆を再確認できた良い話だった。カロンのメンテナンスやオリュンポス十二神の話と並行しつつ、柊のガラクタ選別の話を同時に描く構成は感慨深かった。不要なものは処分しなければならないが、誰かが大切にしてくれるものは取って置かなければならない カロンはハデスを大切に想っているし、ハデスもカロンを大切に想っている。メンテナンスのシーンでは二人の感情を強く感じられた 診療所に居るはずのコレットが海岸で出逢ったのはラッコ……か?

Posted by ブクログ

関連ワードから探す

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました