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天空の翼 地上の星 講談社X文庫ホワイトハート
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天空の翼 地上の星 講談社X文庫ホワイトハート

中村ふみ(著者), 六七質

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天空の翼 地上の星 講談社X文庫ホワイトハート

726

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2017/04/01
JAN 9784062869430

天空の翼 地上の星

¥726

商品レビュー

3.5

11件のお客様レビュー

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2025/09/16

たまにかるーいファンタジーが読みたくて借りました。 その思いを満たしてくれて十二分に満足です。 ライトノベルのような感じでさらさらと読めました。 内容も複雑ではなく、軽く読めます。 続きがあるみたいなのですが、1冊でも満足できる内容でした。

Posted by ブクログ

2022/08/20

図書館本。 中華風ファンタジー。 4国にそれぞれ天に選ばれた王がおり、王は天令によって玉を与えられることで正式な王と認めれられる。これは迎玉という。 天は人の世に関わらない。 今作はその一国の若い王を巡るお話。 絵付きでイメージがつきやすい。かの有名な十二国記に似ている内容では...

図書館本。 中華風ファンタジー。 4国にそれぞれ天に選ばれた王がおり、王は天令によって玉を与えられることで正式な王と認めれられる。これは迎玉という。 天は人の世に関わらない。 今作はその一国の若い王を巡るお話。 絵付きでイメージがつきやすい。かの有名な十二国記に似ている内容ではあるけれど…比較的に読みやすいし、トントン話が進む。ので途中で飽きはしないが先がなんとなく読めます。 文学的な意味では十二国記のほうが奥が深いような気もする。 軽く読むならこちら、もっと深くファンタジー読むなら12国記なのかな。私はこちらの方が好きかな〜 中村先生は大国主命と少彦名命の2人をモデルにしたと書いていて、なるほどと思った。

Posted by ブクログ

2021/03/28
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

その昔、天が王の証として四つの玉を与え、地上に四つの王国が生まれた。 【天下四国】を舞台にした中華風ファンタジー。 そのうちのひとつ、南の徐国の王は、反乱軍に攻め滅ぼされる間際に譲位の儀式を行った。 優れた資質を持つ幼い王太子・寿白は、天の使いである天令の立ち合いのもと、王の証・王玉をその胸の内におさめ、徐王となって王都を脱出。 苦難の末、生き延びるため飛牙と名を変え、口八丁手八丁の優男となった寿白は、徐に戻ってきた。 “王の務めを果たさないのなら王玉を天に返せ”と主張する天令・那兪を伴い、荒れ果てた王都へ向かう。 『裏閻魔』が良かったので、おぉ、こんなの書いてたんだ!と喜んで手に取った。 中華風ファンタジーといえば『十二国記』や『彩雲国物語』などの傑作が既にあるので、新鮮味は正直それほどでもないが… 飛牙をはじめ、堕天令の那兪、黒翼仙となった裏雲たちの、それぞれの思いに囚われ、思い悩みまくるキャラクターには魅力がある。 これから他の三つの国を巡る旅の物語になるのだろうけれど、国ごとの特色や飛牙の持つ獣心掌握術が物語の中でもっと活きてきたら、面白くなってくるかも。

Posted by ブクログ

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