商品詳細
内容紹介 | |
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販売会社/発売会社 | 竹書房 |
発売年月日 | 2017/04/27 |
JAN | 9784801959200 |
- コミック
- 竹書房
やたもも(2)
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やたもも(2)
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商品レビュー
4.2
6件のお客様レビュー
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泣いた。モモの心境の変化や八田ちゃんの行動がモモを思っての行動で心が暖かくなる、モモは自分の気持ちを押さえつけて考えないようにしてたから八田ちゃんに本心を見破られて溢れちゃったんだよね、、 モモがだんだん人間になっていて成長を感じる。いい関係性
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▼あらすじ 生活能力ゼロ、ビッチでクズでろくでなしだったモモとオカン系男子で人のいい絶倫青年、八田ちゃん。 おさまるところにおさまって一人暮らしを始めたモモの薄壁安アパートの部屋、おはようからおやすみまで盛りっぱなしな八田ちゃんのせいで騒音に迷惑して壁ドン(ときめかない方)を繰り出してくる小説家志望の隣人・栗田を容赦なく巻き込んで新生活スタート。 栗田にやさしく接する八田ちゃんにもやもやするモモは、初めて抱く感情に戸惑う中、生き別れの母が現れ衝撃の出生の秘密が明らかに!? 須田の歪んだ愛を描いたサイドストーリーも同時収録。 *** ストーリーの完全度:高い トーン:せつない・あまあま・シリアス(高) エロ度:非常に高い 萌え度:高い 総合評価:★4.8 積み本崩し。はらだ先生の作品は本腰入れないと読めないので後回しにし続けておりまして、発売から2年以上経ってようやく読むぞ!!って気になったので読んだのですが、めちゃくちゃ面白かったです。 ぶっちゃけ、私ははらだ先生の作風はそんなに好きじゃないのですが、それでも読み始めるとグイグイ引き込まれますし、はらだ先生が鬼才と評されるのも頷けます。その辺のBL作品とは一味違うな、とつくづく思いました。 先生の作品の良いところはエロもストーリーもがっつり楽しませてくれるところですね。特にエロは濃厚を通り越して最早生々しさすらあるので見ていてドキドキしてしまいます。 ただ、個人的に痛い・暗い・重い作品が苦手なので、その3つが揃ったモモの過去編は読んでいて若干辛いものがありました。 今回、モモの母親が登場しますが、こっちもこっちでかなり暗い過去を背負っているんですね。理由はどうあれモモに酷い事をしたのであまり好感は持てないのですが、根っからのクズという訳ではなさそうだし、レイプされたという過去については同情してしまいました。(でも「産まなきゃよかった」は駄目だよね〜) あと、母親と対面した時のモモの顔がおっかないのなんの…。普段ヘラヘラしてるから余計恐ろしい…。毒づき方も敵意丸出しだし空気は重いしで読んでてハラハラしてしまいました。でも、初めて見るモモの表情にちょっぴりギャップ萌えしたりしなかったり?(笑) でも、普段ヘラヘラしているからこそ、我慢して笑うのやめろって矢田に言われてモモが泣くシーンは物凄い衝撃で、思わずページをめくる手が止まってしまいました。 いやー、もう本当に、ここぞ!っていう重要なシーンの魅せ方が上手すぎる…! モモが号泣するシーンは作中で2回あるのですが2回とも衝撃的で、思わずこちらまで泣きそうになってしまいました…。まさかやたももで泣きそうになるとは思わなかっ た…(笑) 因みにラストに須田とのサイドストーリーが収録されているのですが、普段、あまあまな話を好む私にはなかなかハードな内容でしたね。 ただ、歪であれ須田は須田でちゃんもモモのこと愛していたんだなぁと思うと何だか切ない。失ってからその大切さに気付くなんて、不器用でどうしようもない男ですよ…本当に…。
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1巻で終わっても十分良かったマンガだけど、この2人のその後が見れるのは楽しくて良い。新キャラのお隣さんも良い子で、矢田とももの関係は変わらないけど、こういう第3者が友達として加わってくるのはいい。母との話がちょっと重たいので、それはさらっとでもいいかな〜。
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