商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2017/03/25 |
| JAN | 9784041044476 |
- 書籍
- 文庫
ホーンテッド・キャンパス 白い椿と落ちにけり
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ホーンテッド・キャンパス 白い椿と落ちにけり
¥902
在庫なし
商品レビュー
3.7
20件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
前巻で森司がこよみと一緒に菜の花を見に行くことに成功した。しかし、こよみのことを意識しすぎるようになり、どう喋ればいいかも分からないという状態になっていた。本当に好きになったら、ラブコメみたいにトントン拍子に付き合うことにはならない、葛藤や気後れが存在するということが表現されていました。応援したい2人です。 今回は、第2話夜ごとの影が一番印象に残りました。 全く別の依頼であるが、影となって夜に霊が出てくるという共通点のある事象の解決に挑む話でした。「いつまでも子供で、自由でいたい。」という強い思いが2つの事象に関与していた。どういう人物が思っているかによって印象がガラリと変わってしまうんだなと感じた。
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二人の恋路が進むにつれて怪奇との落差も比例して大きくなり、作品が進むにつれて面白くなっているように感じる。どの話も楽しめたけど、三話目のような民俗学絡めた話が好み、次作も期待。
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シリーズ第11弾!まぁ、いつも通り。 感想書いて保存したと思ってたら、できてなかったみたいで、読んでから少し経っちゃってました汗。 ちょっと経ったらもう内容がちょっと思い出せない笑。 その時はちゃんと楽しんでるんですけど‥。
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