商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2017/03/23 |
| JAN | 9784063882100 |
- コミック
- 講談社
ヒストリエ(10)
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ヒストリエ(10)
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商品レビュー
4.3
15件のお客様レビュー
歴史の激動期を背景に、エウメネスの視点から描かれる物語は、壮大なギリシャ文化と戦争の現実を巧みに織り交ぜています。アレクサンドロス大王の書記官である彼が主人公となることで、英雄伝とは異なる広い視野から歴史を捉える試みがなされており、読者はその視点の変化を楽しむことができます。物語はまだ序盤にありながら、エウメネスの成長や彼が直面する困難がリアルに描かれており、戦場の緊張感や人間ドラマが引き立てられています。また、著者の意図が徐々に明らかになるプロセスも魅力の一つで、読者はその展開を待ち望むことでしょう。歴史の重みとキャラクターの内面が交錯するこの作品は、単なる戦記を超えた深い体験を提供しています。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
戦死者の遺品を漁る 「雲泥」と言って良い程技量・力量に差があった 後は速やかな講和だが テーベは実質的な占領下_対しアテネの独立は保たれたものの_長きにわたりエーゲ海を支配した「海上帝国・アテネ」はここに消滅した 侮れぬ権限を与える以上スキタイの血のままが望ましい この世の柵
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この巻はカイロネイアの戦いのあたりを描いている。初陣のアレクサンダーが、単身でアテネ・テーベ連合軍に突撃するエピソードなど。
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エウメネス私書録の「アレクサンドロスはほんのわずか先の未来が見えるようなのだ」、というのはなるほどと思った。戦の天才は無謀にやみくもに突っ込んでるんじゃなくて、突っ込める処が視える人なんだろう。
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