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文明開化 灯台一直線! 明治灯台プロジェクト ちくま文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 筑摩書房 |
| 発売年月日 | 2017/03/10 |
| JAN | 9784480434340 |
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文明開化 灯台一直線!
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文明開化 灯台一直線!
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商品レビュー
4.3
3件のお客様レビュー
故郷銚子の犬吠埼灯台も建設したブラントン。長崎に長期滞在を余儀なくされ、伊王島で灯台建設から試験点灯までを行うことになったブラントン。彼の通訳で、父が英国人である丈太郎。それぞれを主役にした短い話が交互に配されるのは、『イザベラ・バードと侍ボーイ』のようだ。ブラントンと発明家・田...
故郷銚子の犬吠埼灯台も建設したブラントン。長崎に長期滞在を余儀なくされ、伊王島で灯台建設から試験点灯までを行うことになったブラントン。彼の通訳で、父が英国人である丈太郎。それぞれを主役にした短い話が交互に配されるのは、『イザベラ・バードと侍ボーイ』のようだ。ブラントンと発明家・田中久重との交流。ブラントンの娘・ヘンリエッタと漁師町の子との交流。丈太郎と伊藤博文との出会い。暗黒の時化の海=ダーク・シーで遭難しかかっている漁船を、ブラントンの伊王島灯台が救った場面に感動した。
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単行本ライツオンの改題文庫化。 明治2年の11月に日本に来た元鉄道技師で灯台技師のリチャード。通訳の若者は日本生まれの英国ハーフ丈太郎。 アーネスト・サトウ、田中久重などの明治のナイスガイたちとの交流も良い。 人と人との関わりに、上や下があるとギスギスする。 同じ目的に向かって...
単行本ライツオンの改題文庫化。 明治2年の11月に日本に来た元鉄道技師で灯台技師のリチャード。通訳の若者は日本生まれの英国ハーフ丈太郎。 アーネスト・サトウ、田中久重などの明治のナイスガイたちとの交流も良い。 人と人との関わりに、上や下があるとギスギスする。 同じ目的に向かって、互いに尊敬を抱きながら進んで行くひとたちの関わり合いが気持ち良い。 当時の灯台の構造や建てるための技術、工夫なども面白かった。
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リチャードとヴェルニーが灯台を通してお互いの良さを認め合って、結果的に仲良くなったところがすごく印象的。
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