商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2017/03/18 |
| JAN | 9784040720777 |
- 書籍
- 文庫
冴えない彼女の育てかた(12)
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冴えない彼女の育てかた(12)
¥693
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商品レビュー
4.1
10件のお客様レビュー
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※このレビューにはネタバレを含みます
【Bookwalker再読】「転はいらない」という、恵と倫也の物語にも『転』がきた今回。改めて読むと、倫也の選択の酷すぎることにモヤモヤ。極めて自己中心的で、今となっては気になる女の子であり盟友でもある恵をあまりに蔑ろにした行動だよなーと思う次第。でもまあ、作品全体としてこのような「転」から「結」へ至る盛り上げ方は嫌いじゃないかな。作中で折に触れて主張される、ギャルゲーの「ご都合主義」っていうのは便利だよな、とこの回を読んで思いました。
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朱音の代理として商談とか…とんでもない責任問題。よく一学生に会社の命運を委ねられるな。 一時的とはいえ、かつてのメンバーで活動できたのがほっこりした。とはいえ、恵はいなかったが最後にようやく面と向かって英梨々と仲直りができたのがよかった。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
恵とのデートの予定が、紅坂朱音の緊急入院によって中止になり、紅坂朱音に代わってフィールズクロニクル制作に参加することに決めた倫也。 また恵の気も知らないでと思いながら読んでいましたが、自分から前に進む恵を見て感動しました。英梨々と恵の強い心の繋がりというのはすごく美しいなと。 今回は、メールで想いを伝える描写が多々出てきて、すごく自分に刺さりました。すごく良い。 あと、紅坂朱音は過去の経験から、英梨々と詩羽の壁としてフィールズクロニクル制作陣から必死に守っていたことが分かりすごく好感が持てました。変な人を演じている人ほど心の中では純粋な優しさがあるんだろうな。 13巻で完結ということで、少し寂しいです。なんだかんだすごく良いハッピーエンドに向かう気がして楽しみです。
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