商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2017/04/04 |
| JAN | 9784062869416 |
- 書籍
- 文庫
ブライト・プリズン 学園に忍び寄る影
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ブライト・プリズン 学園に忍び寄る影
¥726
在庫なし
商品レビュー
4.7
3件のお客様レビュー
物語は、華やかな文化祭から始まり、次第に緊迫感が増していく展開が特徴です。序盤の微笑ましいシーンが後半の恐ろしい災厄に対比され、読者はその落差に驚かされます。常盤と薔の関係は深まりつつも、彼らを取り巻く状況はますます厳しくなり、特に常盤の内面に秘めた脆さが浮き彫りになります。物語の進行と共に、彼らが闇に飲まれてしまうのかという緊張感が高まり、次巻への期待感を煽ります。また、電子限定のショートストーリーでは、贔屓生カフェでの二人の思惑が描かれ、コミカルな一面も楽しめます。全体を通して、感情の起伏が豊かで、キャラクターの成長や葛藤が深く描かれています。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
ラストに大変なことになり、待て次巻になってしまった。「殺るしかない」って常磐様、どんどん怖い展開に…(泣)。
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あっという間にシリーズ6作目! 序盤と終盤の落差がすごくて、 序盤の微笑ましい話が全部吹っ飛びました!! 時計塔で常盤が剣蘭に言い切ったこととか、そこからのはじめてのゴムとか、文化祭の和気藹々とか、一緒にお布団からの常盤の得意料理とか、そんな幸せなモロモロが、後半のビリビリの...
あっという間にシリーズ6作目! 序盤と終盤の落差がすごくて、 序盤の微笑ましい話が全部吹っ飛びました!! 時計塔で常盤が剣蘭に言い切ったこととか、そこからのはじめてのゴムとか、文化祭の和気藹々とか、一緒にお布団からの常盤の得意料理とか、そんな幸せなモロモロが、後半のビリビリの緊迫感で遠い昔の出来事みたいになりました…あまりに濃密過ぎて、同じ1冊なのが嘘みたい(^_^;) いつも堂々として飄々としてる剣蘭の、 実は内に抱えていた脆さが見えて切なかった。 常盤と薔は本当に闇に飲まれてしまうのか…? これまた続きが気になります! なお本作には電子限定SSが2本収録されており、贔屓生カフェでの常盤と薔のそれぞれの思惑が書かれています。 常盤のめくるめく妄想に笑いました(≧∀≦)
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
ブライトプリズン史上最も「えええ、そこで終わるの!?!?!」というとんでもないピンチで終わったこの巻。あとがきで犬飼のの先生が7巻はスグ出るよって書いてあったけど、そいうじゃないとモヤモヤしすぎるよ。夏くらいには出してくれ、ほんとに。 椿が久々に再登場して、榊と協力して返送用のラバーマスク?みたいなやつを開発したって言ってたけど、それって007でトム・クルーズが被ってたみたいなやつ??とか思うと、ちょっと面白くなってしまって困る。
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