1,800円以上の注文で送料無料
吸血鬼と怪猫殿 集英社文庫
  • 新品
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-03-01

吸血鬼と怪猫殿 集英社文庫

赤川次郎(著者)

追加する に追加する

吸血鬼と怪猫殿 集英社文庫

506

獲得ポイント4P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社
発売年月日 2017/02/17
JAN 9784087455427

吸血鬼と怪猫殿

¥506

商品レビュー

4

3件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/03/17

今回は狼男に猫のたたりとこのシリーズでしかなかなかお目にかかれないようなストーリーたち 今回の中じゃ怪猫殿が一番好き

Posted by ブクログ

2025/02/12

読み返した日で登録。赤川次郎は本当に読みやすいので本慣れしてない人にもとっってもおすすめ!読みやすく、理解しやすい設定なのにめちゃ面白い!大好きなひとです!

Posted by ブクログ

2019/05/26

「土曜の夜と吸血鬼の朝」 役に成り切っていたはずが。 元々その血を引いていたからこそ出来た事が多くだろうが、その代償に自分自身が変わってしまわなくて良かった。 彼女は彼に惹かれていただろうが、家庭を壊す真似をする様な子でなく自分の想いを制御できる強い人であったな。 「吸血鬼と怪...

「土曜の夜と吸血鬼の朝」 役に成り切っていたはずが。 元々その血を引いていたからこそ出来た事が多くだろうが、その代償に自分自身が変わってしまわなくて良かった。 彼女は彼に惹かれていただろうが、家庭を壊す真似をする様な子でなく自分の想いを制御できる強い人であったな。 「吸血鬼と怪猫殿」 無慈悲にも殺された者。 生きたままあの様な目にあって亡くなるなど、どれだけ苦しい想いをしただろうな。 ただ人を愛しただけなのに、財産目当ての子供たちの勝手な思い込みだけで殺されるなんて無念だったろうな。 「吸血鬼に賞罰なし」 生きる為に選んだ道。 天涯孤独になってしまい路頭に迷う寸前ともなれば、どんな手を使ってでも生きようと思うだろうな。 彼女は自分がされた事を覚えていたからこそ、愛情が無いと分かった者には制裁を加えていたのかもしれないな。

Posted by ブクログ