商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2017/02/17 |
| JAN | 9784087607321 |
- 書籍
- 文庫
悪魔の星(下)
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
悪魔の星(下)
¥880
在庫なし
商品レビュー
3.8
4件のお客様レビュー
緊迫感あふれる連続殺人事件を描いた本作は、主人公ハリー・ホーレの苦悩と成長が魅力的に表現されています。警察内部の人間関係やサイドストーリーが絡み合う中で、ハリーは自身の危機的状況を抱えながら捜査に挑みます。特に脇役たちの内面が丁寧に描かれ、物語に深みを与えています。シリーズ途中の作品でもありながら、独特のリズム感とスピーディーな展開が読者を引き込む要素となっています。全体として、ハリーの最後の事件への思いが強く、次の展開への期待感を高める一冊です。シリーズを通して楽しむきっかけにもなるでしょう。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
ハリーホーレ警部シリーズ今回も面白かった。 警察内の色々な人間関係も興味深い。 最後まで緊迫感が消えない。 皆さんも是非このシリーズ読んでみて下さい。
Posted by 
オスロ警察ハリーホーレ警部シリーズ。確かに他の北欧シリーズと比較すると、舞台が都会(オスロ)で登場人物も鬱々としていない点は読みやすく、展開もスピーディーではある。ただし本作について言えば、犯人探しの過程や真犯人の動機や、サイドストーリーである警察内部の汚職などの結論に腹落ち感が...
オスロ警察ハリーホーレ警部シリーズ。確かに他の北欧シリーズと比較すると、舞台が都会(オスロ)で登場人物も鬱々としていない点は読みやすく、展開もスピーディーではある。ただし本作について言えば、犯人探しの過程や真犯人の動機や、サイドストーリーである警察内部の汚職などの結論に腹落ち感がないのが残念。 これ以上続けて読まなくてもいいかなぁ。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
(上巻より) このシリーズにはそぐわない感じの無差別連続殺人事件だな、 とはちらりと思ったが、 まさか被害者の一人の夫が仕掛けたものだとは予想外だった。 とうとう、ヴォーレルが最期を迎えたのもあって、 今までの作品の中で一番面白かったかも。 そのヴォーレルがハリーの元恋人の息子を人質にして、 エレベーターを挟んで対決した場面はかなり衝撃的だった。 その最中、少年はハリーのことを「お父さん」と呼んでいたし。 あとは、前作で登場した驚異的な記憶力の持ち主ベアーテが、 ヴォーレルが容疑者をわざと殺そうとした時に、 後ろから声をかけた場面が秀逸だった。 さて、ハリーとヴォーレルの最期について話していた「局長」は かなり怪しく見えたが、どうなんだろう。
Posted by 
