商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2017/02/15 |
| JAN | 9784062936064 |
- 書籍
- 文庫
浜村渚の計算ノート(7さつめ)
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浜村渚の計算ノート(7さつめ)
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商品レビュー
3.8
20件のお客様レビュー
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久々の浜村渚ちゃん! と思ったんだけど、ブクログで書いたことがない? 何度か調べたけど、書いていないっぽい。 前作、そんな昔に読んだかな? 数学苦手、嫌い、の私が読んでもとても楽しめる良書。 あっという間に読んでしまった。 渚ちゃんのふんわぁ~とした感じと、楽しそうな感じが読んでいて小気味いいよね。 どのキャラも濃いけど、世界観が世界観だしね。 まだまだ続いているので、楽しみは続く。
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もう7巻になると、覚えている数学の知識はほとんど出てこない。 でも、面白く読めるのがこの作品の魅力。 そして読み終えたあとは数学面白そうだと思うし、ちょっと好きになる。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
彫刻の話が一番面白かった。「ズルをする」がまさかそんなところに引っかかってくるとは思わなかった。伏線もしっかりしてるしミステリーとしても面白い。 作中に登場する「1+1が2になる理由」確かに「そういうものだから」という理由で私たちは切り捨ててしまうけれど、学問って単なる暗記ではなくて、論理があってこそだからその理屈を教えられる人にこそ学問を教える立場になってほしい、ならないといけないなと思った。
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