- 新品
- 書籍
- 書籍
- 1220-05-10
せいのめざめ コミックエッセイ
1,430円
獲得ポイント13P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 河出書房新社 |
| 発売年月日 | 2017/01/01 |
| JAN | 9784309025421 |
- 書籍
- 書籍
せいのめざめ コミックエッセイ
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
せいのめざめ コミックエッセイ
¥1,430
在庫なし
商品レビュー
3.1
20件のお客様レビュー
思春期の男子中高生のバカさ加減を笑いながら、自らの苦い思い出を振り返ることができる一冊です。漫画とコラムが交互に展開されるスタイルは、益田ミリさんの赤裸々な描写と武田砂鉄さんの一般論的な視点が絶妙に組み合わさり、異性の身体や性に対する興味深い考察を提供しています。特に、ミリさんの作品は思春期の葛藤や好奇心を生き生きと描き出し、読者に共感を呼び起こします。一方で砂鉄さんの文章は、男子の性に対する距離感を示し、男女間の理解の難しさを浮き彫りにしています。全体として、懐かしさと共感を呼ぶ内容で、思春期の心の動きを思い出させる作品です。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
ミリさんの漫画に、あの頃を思い出してクスッと笑ったり、恥ずかしくなったり。砂鉄さんのコラムは中高生の男の子達にはありがちだけど、今見るとフェミニズムに引っかかることばかり。曖昧な知識と、ぐらぐら揺れ動く価値観の時期から、知識や経験を蓄えて、取捨選択を繰り返して大人になった時に何を...
ミリさんの漫画に、あの頃を思い出してクスッと笑ったり、恥ずかしくなったり。砂鉄さんのコラムは中高生の男の子達にはありがちだけど、今見るとフェミニズムに引っかかることばかり。曖昧な知識と、ぐらぐら揺れ動く価値観の時期から、知識や経験を蓄えて、取捨選択を繰り返して大人になった時に何を持っているか。砂鉄さんは「マチズモを削り取れ」なんて著書を出すようになったけど、他の男の子達は、女の子達はどう育っていったんだろうな。
Posted by 
武田さんの著作であれば読みたいっていうのと、性教育本の一種かなという考えの下、手にした本。これはでも、あのころ特有のバカバカしい妄想を笑い飛ばそう、っていうのが主旨だから、性教育的な要素は皆無。でも『分かる、わかる』みたいな感覚が楽しい。女性の観点からも描かれているのがまた、ある...
武田さんの著作であれば読みたいっていうのと、性教育本の一種かなという考えの下、手にした本。これはでも、あのころ特有のバカバカしい妄想を笑い飛ばそう、っていうのが主旨だから、性教育的な要素は皆無。でも『分かる、わかる』みたいな感覚が楽しい。女性の観点からも描かれているのがまた、ある種味わい深い。
Posted by 
ミリさんと砂鉄さん、ちょっと珍しい組み合わせではないだろうか。テーマもこのお二人が扱うにしては珍しい気がする。ミリさんは漫画で、砂鉄さんは文章で、異性の体や性の何たるかもわからなかった時分の思い出を語る。 漫画と文章という違いかもしれないけど、ミリさんのほうが赤裸々的に突き抜けて...
ミリさんと砂鉄さん、ちょっと珍しい組み合わせではないだろうか。テーマもこのお二人が扱うにしては珍しい気がする。ミリさんは漫画で、砂鉄さんは文章で、異性の体や性の何たるかもわからなかった時分の思い出を語る。 漫画と文章という違いかもしれないけど、ミリさんのほうが赤裸々的に突き抜けてる。男子の金玉とか、大きく硬くなるってどんなことだろうとか、知らないなりに女友だちの間でまとまった仮説で納得してみたり。女子が相手にはそうとは見せずに男子の体に興味深々だったことがわかる。 対して砂鉄さん、いつもの世相を切るようなさっぱり感がない。ミリさんの思い出からは「私」の思い出って感じがするけど、砂鉄さんは僕たち・おれたち・男子たちといった一般論的な話に終わっている感じがする。男子にとって性ってそのくらいのものなのかもしれないし、そういうふうにしか向き合えないから男女間に軋轢が生まれるのかもしれない。ちょっと砂鉄さんの書いた思い出にがっかり。
Posted by 
