商品レビュー
3.6
48件のお客様レビュー
夢は、思い立ったら吉日で、その日に始めないといけない。
夢は、思い立ったら吉日で、その日に始めないといけない。夢は1つではなく、幾つかある。夢を実現すると、新たな夢が現れる。夢の実現のために、今日は何をした、昨日は何をした、明日は何をするということが大事だ。
小説家になりたければ、すぐ書き始めないといけない、10日程で完成させな...
夢は、思い立ったら吉日で、その日に始めないといけない。夢は1つではなく、幾つかある。夢を実現すると、新たな夢が現れる。夢の実現のために、今日は何をした、昨日は何をした、明日は何をするということが大事だ。
小説家になりたければ、すぐ書き始めないといけない、10日程で完成させないといけない。完成させたら、次の作品を書き出さないといけない。
こんな感じです。
明智実
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
なんでこの人はこんなに悲観的かつ退廃的なのか、と面白くさえなってきた。 結論はフレーズにも取り上げているが、他者に依らず、探求を重ねられ、自己完結するものが夢なのだ。そのためには、いまこの瞬間から、グダグダ言っていないで始めなさい、ということだ。 これには多くの反対意見があるだろうと思うけれど、私は納得したので評価は3にした。なんとも研究者らしい考え方だし、ずっと追いかけられる夢ってそういうものだよなと思うし、楽しそうにしている人の夢の半分はそういう夢だと思う。 一番面白かったのは、寄せられた夢の数々をバッサバッサと切り捨てていく第2章。不快に思う人もいると思うけれど、爽快だった。
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作者の小説はあまり読んだことがないが、エッセイがとても好きで「勉強の価値」「やりがいのある仕事という幻想」は何度も読んだ。本書も「夢」についてさまざまな切り口で語られており、自分の内面にあるものを掘り起こすきっかけを与えてくれる。何か行き詰まった時には手元に置いて読み返したい本だ...
作者の小説はあまり読んだことがないが、エッセイがとても好きで「勉強の価値」「やりがいのある仕事という幻想」は何度も読んだ。本書も「夢」についてさまざまな切り口で語られており、自分の内面にあるものを掘り起こすきっかけを与えてくれる。何か行き詰まった時には手元に置いて読み返したい本だ。
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