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無貌の神
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2017/01/28 |
| JAN | 9784041052693 |
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無貌の神
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商品レビュー
3.9
57件のお客様レビュー
ホラーファンタジー短編集。異界や異形の描写が恐ろしくも美しく、一編一編に夢中になり一気に読んだ。やはり好きな作家!
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なんでこんな話を思いつくのか。恒川ワールドは素晴らしい読書体験を与えてくれた。短編でありながらこんなに満足度が高いのは感動ものだった。もう恒川光太郎からは目が離せない。描く絵も話の締め方も大好きだ。 暗いトーンでありながら、筆者なりの遏悪揚善・破邪顕正を根底とした芯のあるファンタ...
なんでこんな話を思いつくのか。恒川ワールドは素晴らしい読書体験を与えてくれた。短編でありながらこんなに満足度が高いのは感動ものだった。もう恒川光太郎からは目が離せない。描く絵も話の締め方も大好きだ。 暗いトーンでありながら、筆者なりの遏悪揚善・破邪顕正を根底とした芯のあるファンタジー ・「無貌の神」★5 風習や宗教への盲信、考える事を放棄する者への警笛の話かなとも思った。禁忌やタブーもファンタジーにすれば美しい。輪廻や罪と罰そういうものが一緒くたになった不思議な世界 ・「青天狗の乱」★3.5 これはファンタジーさは薄い。リアルさが滲み出る。理不尽さが、 復讐劇、自由への闘争といったもの ・「死神と旅する女」★4 ファンタジーなので作者を信用しつつ嫌悪感は捨てて読むといい。 ・「十二月の悪魔」★3.4 夢の中のような世界観で描かれるこの贖罪法は温情的だろうか?それとも死罪と同じだろうか? ・「廃墟団地の風人」★5 柔らかくて優しい世界。2人の絆が素敵だ。五感で魂を感じるような描き方 ・「カイムルとラートリー」★5 動物が主人公だとよくある話のようだと思っていると、違う方向へ持っていかれた。2人の絆が素敵だ。
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大人向けのダークな童話のような短編集。 時代や国などいろんなタイプの物語があって楽しかった。 特に好きだったのは 「死神と旅する女」と「廃墟団地の風人」。 特に前者は、序盤は読んでいて苦しいものだったけど 読んでいくうちにそうだったのか〜と驚きがあった。 恒川さん、面白いな。...
大人向けのダークな童話のような短編集。 時代や国などいろんなタイプの物語があって楽しかった。 特に好きだったのは 「死神と旅する女」と「廃墟団地の風人」。 特に前者は、序盤は読んでいて苦しいものだったけど 読んでいくうちにそうだったのか〜と驚きがあった。 恒川さん、面白いな。 評判の良い『秋の牢獄』も気になるけど、秋まで我慢したい気もする。
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