商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 徳間書店 |
| 発売年月日 | 2017/02/25 |
| JAN | 9784199008689 |
- 書籍
- 文庫
双竜王を飼いならせ
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双竜王を飼いならせ
¥660
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商品レビュー
4.8
4件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
とにかく潤が恐竜からモテる。フェロモン出てるのか、可畏の恋人だからなのか有力な恐竜に片っ端から興味を持たれて、それを追い払う可畏も大わらわ。今回は双子の恐竜、マフィアなだけに手段を選ばず無茶苦茶な展開から恐竜同士の大バトルへ!!可畏パパを初めて頼りに思う日がくるとは…。それくらいの極限ピンチだったということで。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
今回は完全なる敵、イタリアンマフィア、双子との戦い 双竜王ってそういう事か!と驚きの能力はこの後に続く『血』の成せる業なんですねぇ。 雌雄胴体なリアムの危機や『血』による変体、竜人の回復力、仲間と盛り沢山なハラハラが良かったです。 どんどん強くなる可畏と運命を変えられていく潤 竜人同士の戦いのルールや頭脳戦など益々面白いです。 クリスチャンの暴君竜としての小物竜人に対する見下し、可畏への父親としての想い、リアムへの愛情に、やだパパカッコいい!となりました(笑) 急にどエロい潤も最高!
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シリーズの中では一番好きかもしれないです!寝る前に少しだけ読もう、と思っていたのに、気づいたら最後まで読みきっていました。中盤からのハラハラドキドキ展開が最後まで持続されていて、気の休まる瞬間がありませんでした。幸せ。 シリーズ中、最も敵っぽい敵が出てきます。2巻のリアム(クリ...
シリーズの中では一番好きかもしれないです!寝る前に少しだけ読もう、と思っていたのに、気づいたら最後まで読みきっていました。中盤からのハラハラドキドキ展開が最後まで持続されていて、気の休まる瞬間がありませんでした。幸せ。 シリーズ中、最も敵っぽい敵が出てきます。2巻のリアム(クリスも?)も、3巻の蛟も、どこか同情してしまうというか、憎みきれないところがあったのですが、今回のファウスト、ルチアーノ兄弟は大手を振るって嫌いになれるので、戦闘シーンでも思い切り可畏の応援ができるので気持ちがよかったです。 メインCPの二人は、順調に愛を育んでいて、どんどんと積極的になっていく潤くんを、喜びつつ驚いている可畏が可愛いです。 しかし、脇キャラスキーの私としては、クリスとリアムの関係が進展したらしいことが非常に喜ばしく。マッドサイエンティストのクリスも、「パパだよー」とか言ってるクリスも大好きなのですが、ブチギレて、相手が最も嫌がることをしれっとするクリスに萌え悶えました。やっぱりクリスが大好きです。 蛟も存命で、もしかしたらクリスに実験動物扱いされているのではとビクビクしていたので、どうやら健康らしい彼が見れて嬉しかったです。彼にも、幸せになってほしいです…。
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