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春と盆暗 アフタヌーンKC
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春と盆暗 アフタヌーンKC

熊倉献(著者)

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春と盆暗 アフタヌーンKC

649

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2017/01/22
JAN 9784063882346

春と盆暗

¥649

商品レビュー

5

9件のお客様レビュー

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2026/03/06

サブカル男子、サブカル女子、って言葉はまだ生きているのかしら。 一昔前なら、確実に「サブカル系」で括っていただろうなぁって物語だった。 若いときに読んでいたなら(この言い方イヤだけど)、もっと惹かれたはず。 みんな、お昼ご飯もっとちゃんとしたの食べたらいいのになど、どうでもいい...

サブカル男子、サブカル女子、って言葉はまだ生きているのかしら。 一昔前なら、確実に「サブカル系」で括っていただろうなぁって物語だった。 若いときに読んでいたなら(この言い方イヤだけど)、もっと惹かれたはず。 みんな、お昼ご飯もっとちゃんとしたの食べたらいいのになど、どうでもいいところに気が散ってしまった。 でも、「水中都市と中央線」でのストローのシーンは美しかった。 クリームパンが無性に食べたくもなった。

Posted by ブクログ

2024/03/13

これを読んだのは大学院時代で、今では思い出せないけれどひどく落込んでいた日だった。なんとなく書店をぶらついて、なんとなく目について手に取った。読んだ時に、「いいな…」って思った。春という季節は元々そんなに好きじゃなかった。それでも、春に、自分が好きなのか好きじゃ無いのか。付き合っ...

これを読んだのは大学院時代で、今では思い出せないけれどひどく落込んでいた日だった。なんとなく書店をぶらついて、なんとなく目について手に取った。読んだ時に、「いいな…」って思った。春という季節は元々そんなに好きじゃなかった。それでも、春に、自分が好きなのか好きじゃ無いのか。付き合っている人はいるのか、いないのか。そうやって気になったり自己嫌悪しながら、そわそわほわほわしながら過ごしたい。と思った。今更できるかは知らないけれども。

Posted by ブクログ

2021/03/14

短編4つ+おまけの後日譚1つ。結論に導いてくれるわけではなく、フッと手を放されるように終わるけど、でもなんだかまだそばに居るようなお話しで、どれも読後感がとてもいい。 『ブランクスペース』から遡ってきたけど、この作家さんすごく好き。

Posted by ブクログ

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