商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2017/01/17 |
| JAN | 9784063958423 |
- コミック
- 講談社
不滅のあなたへ(1)
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不滅のあなたへ(1)
¥594
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商品レビュー
4.1
37件のお客様レビュー
不潔のあなたへ
ストーリーも設定も非常にありがちで駄作というほどではないがただの凡作という印象 全体的に寄生獣のパクリ臭い
不発のあなたへ
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
誰かが地上に投げ入れた球体。それは接触する者の形や意識を写しとることができる死ぬことのない存在だった。球体は石となってうずくまっていたがそこへ傷ついた狼が現れ、力尽きた。石は狼の姿となり「意識」を得て、彼の体が導くままに彼が飼われていたと思しきテントへ向かう。一人の少年が彼を迎え入れて… 本作を見ていると人が学ぶ過程が球体(フシ)の成長過程と同じと気付く。フシの学びは「心が大きく動いた時」に強く深くなる。優しく無邪気に接してくれたマーチが目の前で理不尽に殺された時。まるで兄のように自分に料理を教え、仕事を教えたグーグーが自分を守って死んだ時。フシは彼らとの思い出を決して奪われまいと「ノッカー」と戦う。 「知っていること」と「分かっていること」は全く違う。素敵な人の口説き方を知っていても実際に口説けるかどうかは別問題なのだ。知識を知恵にするには人と交わらなければならない。傷付くのが嫌だと人と直接関わることから逃げている限り、知識は自分とは無関係の机上の空論で何の意味もないのだ。目の前で理不尽に殺されそうになる人たちを「守りたい」と思い「忘れたくない」と思った時、フシの命とともに殺された人々の命が輝き出す。
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25巻、最終巻まで読了。『聲の形』の作者さんというのは読了後気づいた。 アニメーションの完結がまだなのでネタバレしない程度に感想を書く。 生きるとか、死ぬとか、使命とか、愛とか、孤独とか、家族とか、仲間とか、心とか、感覚とか、 名前とか、常識とか、価値観とか、強いとか、弱いと...
25巻、最終巻まで読了。『聲の形』の作者さんというのは読了後気づいた。 アニメーションの完結がまだなのでネタバレしない程度に感想を書く。 生きるとか、死ぬとか、使命とか、愛とか、孤独とか、家族とか、仲間とか、心とか、感覚とか、 名前とか、常識とか、価値観とか、強いとか、弱いとか、何が正しいかとか… 壮大なようで実は小さい範囲の事かもしれない。 何回か繰り返し読んだが、最初〜グーグーの辺りが一番ぐっとくる。 最後まで読むと、なぜか最初に戻りたくなる。そんな作品。
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