1,800円以上の注文で送料無料
薔薇王の葬列(7) プリンセスC
  • 新品
  • コミック
  • 秋田書店
  • 1102-05-01

薔薇王の葬列(7) プリンセスC

菅野文(著者)

追加する に追加する

薔薇王の葬列(7) プリンセスC

499円

獲得ポイント4P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 秋田書店
発売年月日 2017/01/16
JAN 9784253271875

薔薇王の葬列(7)

¥499

商品レビュー

3.5

5件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 歴史劇
  • 人間関係
  • 複雑な感情
  • 王妃マーガレットの成長
  • シェイクスピアの名作架空版
  • 運命の渦
  • 希望と絶望の交錯
  • 戦乱の時代のドラマ
  • 感情移入必至のキャラクター
  • 台詞の巧妙な活用

物語は、歴史劇の最終章として、複雑な人間関係と感情を描き出します。特に王妃マーガレットのキャラクターが、冷酷な敵役から人間味を帯びた存在へと変化し、読者に新たな視点を提供します。物語の進行に伴い、リチャードやヘンリーの波乱に満ちた人生が描かれ、時には希望の光が見える一方で、辛い結末も待ち受けています。シェイクスピアの名作を基にした架空の歴史劇であり、虚実が交錯する中で、著名な台詞が巧みに活かされている点も魅力的です。登場人物たちの運命を見守りながら、感情の渦に引き込まれることでしょう。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/07/18

ヘンリー六世編の完結巻。あ、本当に気づいてなかったんだ…。初期では冷酷な敵役といった雰囲気だった王妃マーガレットだが、この巻になって急に人間味を見せてくる。相変わらず女傑ではある。先の展開を知っている身としては冷酷な敵役のまま居てほしかったところ…その方が複雑な感情にならずに済む...

ヘンリー六世編の完結巻。あ、本当に気づいてなかったんだ…。初期では冷酷な敵役といった雰囲気だった王妃マーガレットだが、この巻になって急に人間味を見せてくる。相変わらず女傑ではある。先の展開を知っている身としては冷酷な敵役のまま居てほしかったところ…その方が複雑な感情にならずに済むし。そして(知ってたけど)私の推しも立派に退場。この物語、メンヘラが多すぎる!

Posted by ブクログ

2021/06/27
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

既刊の中で一番好きな巻。 ただ恐ろしく嫌な女だったマーガレットの印象が、アンへの言葉や大衆を奮い立たせる姿でだいぶ変わった。信念があって潔く悪い女はやっぱり目を惹かれる。 そしてエドワードも最初は本当に嫌な奴だったのになぁ...。いつの間にか好きになっていたキャラナンバーワンだった。幸せになって欲しかった。 最期、リチャードに愛を告げる空想とリチャードに殺される現実が同時に描かれたのが辛いけどうまい。何度も読み返してしまう。

Posted by ブクログ

2021/03/08
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

マーガレット、初っ端からクソみたいな女だなと思ってたけど、国のためなのか本当に息子のエドワードが可愛いからかは分からないが、エドワードの最期のシーンで叫ぶのは胸にくるものが…。エドワードとアンはいい友達だけど、エドワードを殺したリチャードはたぶんもうアンから好かれることはないんでしょうね…。完璧にすれ違うの……つらい…。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました