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ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち(下) 潮文庫
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ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち(下) 潮文庫

ランサム・リグズ(著者), 金原瑞人(訳者), 大谷真弓(訳者)

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ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち(下) 潮文庫

748

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 潮出版社
発売年月日 2016/12/10
JAN 9784267020735

ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち(下)

¥748

商品レビュー

3.3

12件のお客様レビュー

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2025/09/13

なんとなく、夏になると、夏休み気分になり、中高生とかが読みそうなファンタジーものが読みたくなる。 ちなみに、映画はみていない。 わくわくした気持ちで読み始めたけど、正直、最初の3分の1くらいの物語のイントロはやや退屈だった。 が、主人公のジェイコブがおじいさんの過去や死の真相を知...

なんとなく、夏になると、夏休み気分になり、中高生とかが読みそうなファンタジーものが読みたくなる。 ちなみに、映画はみていない。 わくわくした気持ちで読み始めたけど、正直、最初の3分の1くらいの物語のイントロはやや退屈だった。 が、主人公のジェイコブがおじいさんの過去や死の真相を知るために、ケアンホウム島に行き、 「ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち」が登場してからはワクワク・ハラハラの展開で、一気に物語に引き込まれた。 ピキューリアと呼ばれる特別な力をもつ人たちが、時を超えた空間で暮らす意味など、物語の設定も説得的。 3部作になっているらしく、物語のラストはあらたな出発、といったところで終わり、読後感もすがすがしい。 またそのうち続きも読もうかな。 でも、こんな感じのストーリーが面白い小説もいいけど、個人的にはやっぱり、 何度もその一文読み返したくなるようなきれいな文章や味わい深い一言を噛み締められる小説が好きなので、 その意味では物足りなさが残る。

Posted by ブクログ

2025/04/02

ダークファンタジー。 本の想定が不思議さを醸し出している。 50枚ほどの写真が取り込まれていて、それらもまた奇妙キマワリない。 映画を見ればもっとわかるのかも。

Posted by ブクログ

2020/02/26

ダレン・シャンでうぉぉ~ってなった人は、 これもうぉぉぉ~ってなると思う 個人的には、主人公と同じものを実際に見ながら話を読むと物語により入り込む傾向があるとみた

Posted by ブクログ