1,800円以上の注文で送料無料
ヘンリー・キッシンジャー博士 7つの近未来予言 OR BOOKS
  • 新品
  • 書籍
  • 書籍
  • 1215-04-02

ヘンリー・キッシンジャー博士 7つの近未来予言 OR BOOKS

大川隆法(著者)

追加する に追加する

ヘンリー・キッシンジャー博士 7つの近未来予言 OR BOOKS

1,650円

獲得ポイント15P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 幸福の科学出版
発売年月日 2016/11/01
JAN 9784863958487

ヘンリー・キッシンジャー博士 7つの近未来予言

¥1,650

商品レビュー

2

1件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/01/02

2026.01.01記入 7つの予言というタイトルの割にはよくわからなかった。 今後のためにまとめておく。 2016年11月2日の時点で、 ① アメリカの大統領はドナルドトランプになる。 二年ぐらいでアメリカが覇権国となり、中国やロシアより強くなってきたことに気がつく。 オバマ...

2026.01.01記入 7つの予言というタイトルの割にはよくわからなかった。 今後のためにまとめておく。 2016年11月2日の時点で、 ① アメリカの大統領はドナルドトランプになる。 二年ぐらいでアメリカが覇権国となり、中国やロシアより強くなってきたことに気がつく。 オバマは撤退主義者であった。 トランプのモンロー主義は全く異なる。 メキシコに壁を作ったのは弱さではなく強さ。 ⇒ ここだけは分かりやすかった。 ② 北朝鮮が核ミサイルを使えば、それが北朝鮮の最後。 金正恩は近いうちに殺される。 ⇒これは全く当たっていない。 ただし、金正恩の本体が殺されて、劣化したコピーが次々と登場していることを考えると、実際には当たっていることになる。 実際は、もはや原型の顔を思い出せないほど、金正恩はコピーされ続けている。 ③ 中国は巨大帝国になる。 これは神の領域であり容易には代えがたいもの ⇒ キッシンジャー博士の予言によると、中国が巨大化することはもう神の領域であるということで投げ出してしまっているような感じがしなくもない。 ただそれも理由は明確ではなく当たっている。 個人的にはもう少し突っ込んで欲しい内容。 ④ 米中戦争はあり得るか? アメリカは弱者を守るためには戦う。 ただし核戦争は起きない。 ⇒ 「じゃあどうなるんでしょうか?」という はっきりとした答えが予言というなら欲しいところであると思う。 もしここに「新しい形の戦争、例えば、ウイルスによる戦争のようなものが起こる可能性がある」などと書かれていたら、ドビックリ!であり、予言らしい内容になるが、なかったのが残念。 ⑤ 日本がロシアを助けるべきである ものすごく分かりにくかったが、本文中の意図を読み取るとこのようになる。 ⇒実際は、これをやらなかったために、ウクライナ戦争が起きてしまった。 ただ『予言の書』というのだから「日本がロシアを助けなければ大変なことが起こる。 世界を巻き込んで大きく大変なことが起こるであろう。」 というような予言をして欲しかったところだ。 なんだかこの辺りも、うやむやにされた感じが否めない。 ⑥ ムハンマドに「あなたの信者たちに生活や文化を西洋風に変えることを許してあげてください」と頼むと良い ⇒ これに関しても未来予言に対して言っているのか言っていないかわからないような感じである。 責任を取らされないという意味では良いのだろうが、それをしないとどうなるか?どういう世界が展開するか?というところまでは、はっきり言って欲しいと思われる。 ⑦ EU の未来 正直言って、全く何もわからなかった。 「結局、どうなるのか?」と結論をつけてほしかった。 キッチンジャー博士の過去世 ギリシャ神話に登場するカサンドラ。 ※カサンドラの人物説明 トロイの女王で、トロイ戦争で木馬がトロイに運ばれようとした際、破滅につながると予言して抗議したが、聞き入れられなかったと言われ、悲劇の預言者として知られる。 ⇒個人的には漫画『北斗の拳』の「鬼の哭く街カサンドラ」が浮かぶ。ここから名前を引用していたらしい。 三国志時代の司馬懿 仲達とまぜこぜにされているのは、三国志ファンとしては分かっていないと突っ込むところである。 「司馬懿」か「司馬仲達」が正解である。 公式の文章なので、そのあたりははっきりと添削して欲しいと望む。 総論的に一言で言うならば、 タイトルと中身は違っている。 7つの近未来予言と命名するのであれば、やはりはっきりとした予言書として表して欲しい。 こうしたタイトルのあった映画があれば観客は怒り出すであろう。 残念だが、わざわざお金を出して購入すると「損したなあ~~」というような気持ちにさせる本であった。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました