1,800円以上の注文で送料無料
天の光 徳間文庫
  • 新品
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-07-06

天の光 徳間文庫

葉室麟(著者)

追加する に追加する

天の光 徳間文庫

704

獲得ポイント6P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 徳間書店
発売年月日 2016/12/02
JAN 9784198941772

天の光

¥704

商品レビュー

3.5

8件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/12/24

仏について多くの事を学ばせてもらった どの作品を読んでも葉村麟という作家に驚かされる 伊藤小左衛門は実在することは読後知った 人の心についてもあらためて考える機会になった

Posted by ブクログ

2025/10/05
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

仏師の清三郎が、京に修業に行っている間に、賊に地元の師匠が殺され、若い美しい妻おゆきも辱めを受けてしまう。 3年後京から戻り、その事件を知った清三郎だったが、妻は、行方不明であったが、その行方を追ったが、実は豪商の妾になっていた。 しかし、清三郎は妻との再出発をあきらめきれずにいる。しかし、この豪商小左衛門は、実は海身投げしたおゆきを助け、さらには庇護してくれていた。さらには、おゆきを襲った賊を皆殺しにしていた。その賊には、清三郎を嫌っていた兄弟子がいた。 小左衛門に、おゆきを預かってもらっていれば安心だと思っていたが、藩が抜け荷で小左衛門から受けていた恩恵があるにも関わらず、幕府から目をつけられたため、小左衛門一族に抜け荷の罪を着せる。 これにより、おゆきも島流しになってしまう。これを追いかけ、日辰なる僧侶や万四郎などの助けを受け島に渡るが、罪人達により再びおゆきや清三郎は、危険な目に遭うが困難に立ち向かい、おゆきとの生活をやり直すために奮闘する。しかし、、、、。 最初は、仏師の話だから興味が湧くかなと思ったけれど、次から次へ様々な展開があり、読み進みました。 女性はいつの時代も、身の危険が及びやすく大変だと感じさせられました。

Posted by ブクログ

2024/07/22

2024/7/21 読了 結果的に許されないことをしてしまった時、どう償っていけばいいんだろうということを考えさせられた。

Posted by ブクログ

関連ワードから探す

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました