商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2016/10/01 |
| JAN | 9784104752119 |
- 書籍
- 書籍
ゼロからわかるキリスト教
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
ゼロからわかるキリスト教
¥1,320
在庫あり
商品レビュー
4
6件のお客様レビュー
神学の複雑さを感じながらも、キリスト教の核心に迫る内容が魅力的です。専門知識がなくても理解できる部分があり、宗教と現代社会の関係を考える手助けとなります。特に、マルクスやヘーゲルといった哲学者の視点を交えながら、宗教が持つ影響力を探る姿勢が印象的です。参加者の質問に対する著者の回答も難解ながらも興味深く、理解が深まる瞬間があります。全体として、キリスト教神学をゼロから学ぶための貴重な入門書として、多様な視点を提供してくれます。宗教が現代の課題にどのように関連しているかを考えるきっかけを与えてくれる一冊です。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
言ってることは理解できなくもないけど、ゼロからはわからんやろ、という頭の悪い感想。 神学を一通りさらっていないと、とてもじゃないがついていけないのでは…??
Posted by 
ヘーゲル法哲学批判序説を読み込んで宗教を考える。 講義だけでなく参加者の方の質問への佐藤優先生の回答が難しいけど分かった気になれる内容。 カール・バルトについて人間性も含めて教えてくれるのはありがたい。ハーバーマスの『認識と関心』認識を導く利害関心が認識作用に先行するというのが印...
ヘーゲル法哲学批判序説を読み込んで宗教を考える。 講義だけでなく参加者の方の質問への佐藤優先生の回答が難しいけど分かった気になれる内容。 カール・バルトについて人間性も含めて教えてくれるのはありがたい。ハーバーマスの『認識と関心』認識を導く利害関心が認識作用に先行するというのが印象的。
Posted by 
・自主訓練として何からやればいいか。例えばハーバーマスを読んで、難しいから、どんなふうに要約したらいいかわまだわかんない場合は、要約ではなくて、抜き書きをすればいい。全部の書き取りみたいなことをしたら、むしろいけません。・・全体の2%ぐらいがちょうどいい。「この本についてどこかで...
・自主訓練として何からやればいいか。例えばハーバーマスを読んで、難しいから、どんなふうに要約したらいいかわまだわかんない場合は、要約ではなくて、抜き書きをすればいい。全部の書き取りみたいなことをしたら、むしろいけません。・・全体の2%ぐらいがちょうどいい。「この本についてどこかで説明しないといけない」という状況を設定して、メモとして持って行けるのはこのくらいと決められている。そのための抜き書きをつくるんです。 ・キリスト教は刺青みたいに墨が入っていて抜けない(原罪)。仏教は罪はあるけれど墨抜きできる。イスラム教はそもそも原罪感がない。 ・あの人たちは、厳しい宗派で、一定の人数を勧誘しないと天国へ行けないんです。だから自分の子どもを放っぽり出してでも、伝道して雑誌を売って歩いてるんですよね。 (まあ、これは全然正確でない)
Posted by 
