1,800円以上の注文で送料無料
ゴッド・ガン ハヤカワ文庫SF
  • 新品
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-15-06

ゴッド・ガン ハヤカワ文庫SF

バリントン・J.ベイリー(著者), 大森望(訳者), 中村融(訳者)

追加する に追加する

ゴッド・ガン ハヤカワ文庫SF

1,100円

獲得ポイント10P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2016/11/24
JAN 9784150121044

ゴッド・ガン

¥1,100

商品レビュー

4.1

10件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 神を殺す銃
  • 独創的短編集
  • 奇想天外な展開
  • SF初心者向け
  • 深いテーマ探求
  • ユーモア交錯する物語
  • 想像力豊かな世界観
  • 邪悪の種子
  • 地底潜艦の冒険
  • 短編SFコレクション

独創的なアイデアが満載の短編集で、著者の豊かな想像力が光ります。特に「神を殺す銃」をテーマにした表題作や、他の短編も含め、様々な「もしも」の世界を描き出しています。SF初心者にはややハードルが高いかもしれませんが、奇想天外な展開に心を奪われること間違いなしです。特に「邪悪の種子」や「地底潜艦〈インタースティス〉」など、完成度の高い作品も収録されており、思わず引き込まれます。ユーモアと深いテーマが交錯し、単純に楽しむだけでなく、深読みを促す要素も豊富です。ベイリーならではの独特な世界観を堪能できる一冊です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2019/02/07

「馬鹿と天才は紙一重」を地でいった英国SF作家の短編集。思わず「くだらねーw」と一蹴してしまいそうなネタを膨らませ、読者の少年心に訴えかける作品が持ち味。 「神を殺すための兵器を生み出す科学者」や「極限まで巨大な音で演奏するオーケストラ集団」など冒頭から面白設定の話が続くが、ラ...

「馬鹿と天才は紙一重」を地でいった英国SF作家の短編集。思わず「くだらねーw」と一蹴してしまいそうなネタを膨らませ、読者の少年心に訴えかける作品が持ち味。 「神を殺すための兵器を生み出す科学者」や「極限まで巨大な音で演奏するオーケストラ集団」など冒頭から面白設定の話が続くが、ラスト3話はどれも必読。 特に「蟹は試してみなきゃいけない」は、思春期まっただなかにいる蟹の若者たちの青春を描いたお馬鹿SFの傑作。蟹の生殖行為や本能をここまで面白く解釈して書けるのは天才としか思えない。

Posted by ブクログ

2019/01/19

奇想の SF 短編集。 ほの暗い印象を受ける話が多かったですね。 好みは「地底戦艦〜」「ブレイン・レース」あたり。 ファンタジーと行った方が良い短編もいくつか入っていますが、SF の論理に沿った話がちゃんと科学っぽくて良かったです。

Posted by ブクログ

2018/12/25

オッモシレ〜!「地底潜艦」奇想が凄いやん!「空間の海に・・」おいおい、メチャクチャしよんな。「ブレイン・レース」おぞましい!怖い!「蟹は・・」蟹、笑わせるやん。積読中のベイリーも、いつか読むの楽しみに!

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました