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地図と愉しむ東京歴史散歩 地下の秘密篇 中公新書2403
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地図と愉しむ東京歴史散歩 地下の秘密篇 中公新書2403

竹内正浩(著者)

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地図と愉しむ東京歴史散歩 地下の秘密篇 中公新書2403

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 中央公論新社
発売年月日 2016/10/01
JAN 9784121024039

地図と愉しむ東京歴史散歩 地下の秘密篇

¥1,034

商品レビュー

3.1

11件のお客様レビュー

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2026/05/11

地形をなぞる地下鉄は実はかなりアップダウンがある。例えば地下40mから地上20mまで急上昇するとか。視覚情報が限られているから気付きにくいけど、気付くと普段の通勤が変わりそうな一冊。

Posted by ブクログ

2023/04/16

 都心を走る地下鉄、都心にあった戦時中の地下壕、あとは神田明神の将門みたいな怨霊についてと、団地について、今の姿になった経緯をカラーの写真とともに説明したもの。  直前に読んだ同じ著者の『地図と愉しむ東京歴史散歩』が意外と面白かったので、地下系の話も好きなので、こちらも続けて読ん...

 都心を走る地下鉄、都心にあった戦時中の地下壕、あとは神田明神の将門みたいな怨霊についてと、団地について、今の姿になった経緯をカラーの写真とともに説明したもの。  直前に読んだ同じ著者の『地図と愉しむ東京歴史散歩』が意外と面白かったので、地下系の話も好きなので、こちらも続けて読んでみた。調べてみると「地形編」とか「都心の謎編」とか「お屋敷のすべて編」とか出ているらしいが、その中では最も新しいもの。ただ正直言ってそんなに面白くなかった。特に怨霊と団地は地下とどういう関係がある??地下鉄と地下壕もまあまあ面白かったけど、期待したほどではなかったかなあ。地下鉄だったら地下鉄に特化した本を読んだ方が良かったかも。最初に載っている地下鉄の高低差の図はインパクトがすごい。本文で一番印象的だったのは、「昭和四二年九月一九日、千代田線の工事現場では不測の事態が発生した。不忍池の水面下の工事中、締切堤防が突然決壊して、約二万トンともいわれる池(西側の池之端ボート池)の水が工事中の地下鉃トンネル内に流入してしまった」(p.34)という話。「駆けつけた公園職員は、池の底で跳ねるコイやライギョ、ウナギなど数百匹を隣のハス池に移す作業に追われた」(p.35)ということで、その写真も載っている。  あと「皇室の防空対策」の話は面白い、というかそれこそ謎。皇居とか国や軍の施設なんてどこまでも謎だから、何を取っても興味深いのだけど、「半世紀ぶりに公開された御文庫附属室」(p.53)の写真とか、すごい秘密を垣間見ている感じなのが面白かった。  他の話は面白いとは思ったもののそんなに惹かれる話ではなく、団地、とかまったくおれに無縁なので、最後の方はやや退屈してしまった。(23/03)

Posted by ブクログ

2021/12/30

この作者、東京が絡む本を出すとメインが地形であろうと鉄道であろうとお屋敷の話を延々とする癖があるので回避していたのですが、古本屋で220円だったのと地下の秘密ならお屋敷は出てこないだろうと思って買ってきたのでした。まさか後半が団地の話になって延々とこの団地は元々○○のお屋敷と書き...

この作者、東京が絡む本を出すとメインが地形であろうと鉄道であろうとお屋敷の話を延々とする癖があるので回避していたのですが、古本屋で220円だったのと地下の秘密ならお屋敷は出てこないだろうと思って買ってきたのでした。まさか後半が団地の話になって延々とこの団地は元々○○のお屋敷と書き連ねているとは思いませんでしたわ……。 とりあえず、お屋敷の出てこない前半は面白かったです、はい。

Posted by ブクログ

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