商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東京大学出版会 |
| 発売年月日 | 2016/09/01 |
| JAN | 9784130501897 |
- 書籍
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後期近代と価値意識の変容
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後期近代と価値意識の変容
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2件のお客様レビュー
NHKの日本人の意識のデータベースを使って「価値意識の変容」の実態について検討したもの。社会調査の方法についても詳しく述べられてあるので勉強になる。
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太郎丸先生たちの性役割意識のとこだけ読んだ。 「イングルハートによると、人々がジェンダー平等を支持するようになるためには、生活の安定が保障される---安定した生活が送れている必要がある。日本で性役割意識の変化や保守化が見られた2003年-2008年という期間は好況期に相当す...
太郎丸先生たちの性役割意識のとこだけ読んだ。 「イングルハートによると、人々がジェンダー平等を支持するようになるためには、生活の安定が保障される---安定した生活が送れている必要がある。日本で性役割意識の変化や保守化が見られた2003年-2008年という期間は好況期に相当するものの、同時に人々の生活の不安定さが高まった時期でもある。……好景気にも関わらず人々の背活は苦しくなっている。このように生活の安定が脅かされることで性役割意識が強まった可能性があり〜」 これ、なぜ生活が不安定になると性役割がもとめられるのかの説明(仮説)もほしい。強くて稼げる男性の需要が高まりそれに対応する女性的魅力も重視されるようなるとか、カップル間の比較優位みたいなのを活かして生産性の効率化を目指すのとかだろうか。
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