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黒猫の約束あるいは遡行未来 ハヤカワ文庫JA
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黒猫の約束あるいは遡行未来 ハヤカワ文庫JA

森晶麿(著者), 丹地陽子

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黒猫の約束あるいは遡行未来 ハヤカワ文庫JA

792

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2016/10/07
JAN 9784150312473

黒猫の約束あるいは遡行未来

¥792

商品レビュー

4.2

12件のお客様レビュー

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2023/06/04
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

イタリアで塔の謎を解く話。いやまさか屋敷の人が俳優だったとは。突然後ろ姿でいいから映画出るってアリなの?エンドロールに名前出るんじゃない??ギャラもらった??祭りの時とかちゃんと映画ロケしてますと言った??肖像権大丈夫???とかそんな細かいことが気になってダメだった。黒猫とマチルドのコンビが「絶対にくっつかない安心感」があって割と好きだった。今回のポォ作品は『メエルシュトレエムに呑まれて』。

Posted by ブクログ

2023/04/29
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

2人とも気持ちは言葉に出さず、約束に向かって歩き出す。イタリアという遠い地で、やっと、やっと逢えたのに。でもそれが黒猫と付き人らしい。

Posted by ブクログ

2019/05/28
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

最初の間取り図を見て、黒猫で館もの!と興奮。普通の館ものとはちょっと趣が違った。想像の上をいく「遡行する塔」。 犯人はなんとなく予想がついたけれど、黒猫の「美しい謎解き」は堪能しました。 映画のはなしは面白かった。言われてみたら、私はいつも、黒猫シリーズの「からだ」しか見えてない気がする〜 最後に映画全編の描写があって、なんかとてもイタリアっぽい(あたりまえ)。 トッレ監督と彼女の、果たされた約束。 黒猫と付き人の約束。 「約束がないと走れない距離」っていう言葉と、それを黒猫が言ったことにきゅんとしてしまった。 文庫版デザート(?)の短編の、最後の一文を読んで、ふたりともあの公園からずいぶん遠くへ来たんだなあとしみじみした。歳のせいかな… ジェラートパフェと黒猫のつくる料理が美味しそうであった。

Posted by ブクログ