商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2016/09/30 |
| JAN | 9784047340534 |
- 書籍
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かまどの嫁(3)
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かまどの嫁(3)
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商品レビュー
3
3件のお客様レビュー
完結。3巻が一番物語が動いて面白かった。叶わない初恋がテーマなんだなぁと最後の歳神様の言葉を読んでしみじみ。結局は鹿の子も月明もお互い意図せず壁を作りまくってたんだなぁ。まぁ、色々腑に落ちない箇所もあるんだが。。ラクの事とか、蔵馬の事とか…。側室全員の名前も出てきて欲しかったな。...
完結。3巻が一番物語が動いて面白かった。叶わない初恋がテーマなんだなぁと最後の歳神様の言葉を読んでしみじみ。結局は鹿の子も月明もお互い意図せず壁を作りまくってたんだなぁ。まぁ、色々腑に落ちない箇所もあるんだが。。ラクの事とか、蔵馬の事とか…。側室全員の名前も出てきて欲しかったな。でも色々きちんとまとまって終わったので満足です。なろう版を少しだけ覗いてきたけど大分内容が違っていて、そっちの方が好みかも…。とりあえず、餡子食べたくなりました。 (8/22-9/3)【2020-12】
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【図書館】ボロ泣きですわ。なんやの。どうなるかと思ったみんなの恋心やけど、全てがまるくおさまったのかな。お狐さまはまぁ、しゃーないわな(^_^;)
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- ネタバレ
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最終巻。うーん、月明が報われて良かったと思うけど、鹿の子が死んでも一途に思い続けて狐のままで終わる蔵馬が切ない…。正直、「菓子を食わねば、逢えぬ娘」というフレーズに惹かれて買った身としては、蔵馬に幸せになってほしかった。なのに、全然眼中ないどころか、久助選ぶし。そうかと思えばおさまるところにおさまっちゃうし。せめて蔵馬が新しい恋をして前に進む姿が見たかった。
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