商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 宝島社 |
| 発売年月日 | 2016/09/06 |
| JAN | 9784800259592 |
- 書籍
- 文庫
ガバナンスの死角
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
ガバナンスの死角
¥759
在庫なし
商品レビュー
3.7
13件のお客様レビュー
企業犯罪や政治家の汚職をテーマにした物語は、郷間彩香が率いる捜査二課の個性豊かなメンバーたちが織り成すストーリーを描いています。小さな横領事件から始まった捜査が、次第に大きな贈収賄事件へと発展していく過程は、緊迫感とともに読者を引き込みます。郷間の心の声や、部下とのユーモラスなやり取りが、作品に親しみやすさを与え、魅力的なキャラクターたちが物語を彩ります。特に、数字に強い「電卓女」の存在や、個性派揃いの班メンバーとの関係性が、物語に深みを与えています。エピローグでは登場人物たちのその後が描かれ、彼らの成長や変化が楽しめる点も魅力的です。全体として、読み応えのある400ページ以上の作品が、読者を飽きさせることなく、最後まで引き込む力を持っています。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
『警視庁捜査二課・郷間彩香 ガバナンスの死角』読了。 個性的なメンバーが複雑に絡み合う事件を追う警察小説。 結論だけ見ればシンプルだが、次々と登場する人物たちが物語を彩り、展開が気になる構成。 ラストでメインキャラクターたちのその後が描かれているのも好印象だった。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
ミステリーということで殺人、トリック系を期待したが、会社経営-会計、とか複雑な話が多く登場人物も多く複雑で少し期待は外れた。 それでも点と点で別々に進行していた疑問点が繋がって、一つの自然な筋道が見えたときはすっきりした。
Posted by 
前作も読んだのですが、全然覚えていません。多分面白かったでしょう。今作も大変面白かったです。個性的な登場人物で話の流れも良くテンポでした。最後は丁寧に説明されてまして、スッキリ読み終わりました。次作も楽しみです。
Posted by 
