1,800円以上の注文で送料無料
ガバナンスの死角 警視庁捜査二課・郷間彩香 宝島社文庫
  • 新品
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-03-02

ガバナンスの死角 警視庁捜査二課・郷間彩香 宝島社文庫

梶永正史(著者)

追加する に追加する

ガバナンスの死角 警視庁捜査二課・郷間彩香 宝島社文庫

759円

獲得ポイント6P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 宝島社
発売年月日 2016/09/06
JAN 9784800259592

ガバナンスの死角

¥759

商品レビュー

3.7

13件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 警視庁捜査二課
  • 社会派ミステリー
  • 電卓女の活躍
  • 政治家汚職の真相
  • 個性豊かな班メンバー
  • 緊迫感ある捜査劇
  • ユーモア溢れるやり取り
  • 読者を引き込むストーリー
  • 成長するキャラクターたち
  • 贈収賄事件の内幕

企業犯罪や政治家の汚職をテーマにした物語は、郷間彩香が率いる捜査二課の個性豊かなメンバーたちが織り成すストーリーを描いています。小さな横領事件から始まった捜査が、次第に大きな贈収賄事件へと発展していく過程は、緊迫感とともに読者を引き込みます。郷間の心の声や、部下とのユーモラスなやり取りが、作品に親しみやすさを与え、魅力的なキャラクターたちが物語を彩ります。特に、数字に強い「電卓女」の存在や、個性派揃いの班メンバーとの関係性が、物語に深みを与えています。エピローグでは登場人物たちのその後が描かれ、彼らの成長や変化が楽しめる点も魅力的です。全体として、読み応えのある400ページ以上の作品が、読者を飽きさせることなく、最後まで引き込む力を持っています。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2025/11/07

『警視庁捜査二課・郷間彩香 ガバナンスの死角』読了。 個性的なメンバーが複雑に絡み合う事件を追う警察小説。 結論だけ見ればシンプルだが、次々と登場する人物たちが物語を彩り、展開が気になる構成。 ラストでメインキャラクターたちのその後が描かれているのも好印象だった。

Posted by ブクログ

2024/10/13
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ミステリーということで殺人、トリック系を期待したが、会社経営-会計、とか複雑な話が多く登場人物も多く複雑で少し期待は外れた。 それでも点と点で別々に進行していた疑問点が繋がって、一つの自然な筋道が見えたときはすっきりした。

Posted by ブクログ

2024/03/03

前作も読んだのですが、全然覚えていません。多分面白かったでしょう。今作も大変面白かったです。個性的な登場人物で話の流れも良くテンポでした。最後は丁寧に説明されてまして、スッキリ読み終わりました。次作も楽しみです。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました