- 新品
- 書籍
- 新書
- 1226-12-02
酒場天国イギリス 英国文化を味わい尽くす 中公新書ラクレ562
968円
獲得ポイント8P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 中央公論新社 |
| 発売年月日 | 2016/09/08 |
| JAN | 9784121505620 |
- 書籍
- 新書
酒場天国イギリス
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
酒場天国イギリス
¥968
在庫なし
商品レビュー
4
3件のお客様レビュー
読売新聞の記者による英国文化論。本書はイギリスに深く根付くパブを舞台に、文化研究者や関係者との対談を通じて英国社会の多様な側面を描いている。扱われるテーマは、パブ文化やシティ・オブ・ロンドンの歴史から、ブリティッシュ・ロック、コナン・ドイル、さらには開高健に至るまで幅広い。パブと...
読売新聞の記者による英国文化論。本書はイギリスに深く根付くパブを舞台に、文化研究者や関係者との対談を通じて英国社会の多様な側面を描いている。扱われるテーマは、パブ文化やシティ・オブ・ロンドンの歴史から、ブリティッシュ・ロック、コナン・ドイル、さらには開高健に至るまで幅広い。パブという空間を切り口に、英国文化の広がりと奥行きを知ることができ、英国文化の入門書として適した一冊である。
Posted by 
英国に留学経験のある新聞記者による、お酒と、お酒にまつわる歴史や文化の紹介本。関係者や著名人との対談も豊富に収録されている。日本でも飲酒文化が衰退しつつあるが、英国でも似たようなものらしい。その一方で、パブの存続運動が住民主体で行われ、子どもまで参加している、というのは、英国と...
英国に留学経験のある新聞記者による、お酒と、お酒にまつわる歴史や文化の紹介本。関係者や著名人との対談も豊富に収録されている。日本でも飲酒文化が衰退しつつあるが、英国でも似たようなものらしい。その一方で、パブの存続運動が住民主体で行われ、子どもまで参加している、というのは、英国と日本、パブと居酒屋の違いを感じさせる。パブは、パブリックなのだ(p44)。第12章で、元サントリーシニアブレンダーの三鍋昌春さんが「(前略)ワインは『陶酔の酔い』と言われますが、ウイスキーは『覚醒の酔い』(後略)」(p235)と語っているのは、とても腑に落ちる。
Posted by 
酒場巡りというより、英国文化の案内本。 お酒の話を発端にビートルズからシェークスピアまで、広範囲な英国文化論。
Posted by 
