商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2016/09/10 |
| JAN | 9784048923170 |
- 書籍
- 文庫
続 この大陸で、フィジカは悪い薬師だった
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続 この大陸で、フィジカは悪い薬師だった
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商品レビュー
4
2件のお客様レビュー
幻獣を助ける悪い薬師フィジカと本来ならそれを捕まえるべき角守アッシュの二人旅2巻目。 前巻で、結構伏線は明らかにされたと思ってたのに、今巻はちょっと後から後からいろいろ明かされすぎて、えー聞いてないよ、と思ってしまった(笑) フィジカとアッシュの掛け合いはあいかわらず楽しかった...
幻獣を助ける悪い薬師フィジカと本来ならそれを捕まえるべき角守アッシュの二人旅2巻目。 前巻で、結構伏線は明らかにされたと思ってたのに、今巻はちょっと後から後からいろいろ明かされすぎて、えー聞いてないよ、と思ってしまった(笑) フィジカとアッシュの掛け合いはあいかわらず楽しかったけど、今回は幻獣治療の場面はほとんどなくて、そういったブラックジャック的面白さは減ったかな。 むしろ錬金術師の陰謀に対する決戦がハイライト。 いや、ハイライトはアッシュの夜這い場面か(爆) とりあえず物語的には全て丸く収まったハッピィーエンドで良かった。 ただ、一巻でも思ったのだけど、全体としていつかどこかで見たことのあるようなお話で、この物語ならではの特徴は気薄だった。 個性際だつの『ひとつ海のパラスアテナ』の作者の物語としては、これではちょっと惜しい気がする。
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1巻に比べてかなり面白くなっていた。注目されていないのがもったいないほどの出来。 前巻に比べてフィジカ視点の描写が多くなり、心境の変化が描かれることでヒロインとしての魅力がますます感じられるようになった。さらに、ロッテという新しい登場人物が出たことで物語にも新しい軸が加わって、全...
1巻に比べてかなり面白くなっていた。注目されていないのがもったいないほどの出来。 前巻に比べてフィジカ視点の描写が多くなり、心境の変化が描かれることでヒロインとしての魅力がますます感じられるようになった。さらに、ロッテという新しい登場人物が出たことで物語にも新しい軸が加わって、全巻のような一本道のストーリーになることを防いでいると思う。 短編連作の形をとっていながら、各話を横断して張り巡らされた伏線は見事で、最後の終わり方も実に自分好みだった。
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