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良い祖母と孫の話 エッジスタC
748円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館クリエイティブ |
| 発売年月日 | 2016/09/10 |
| JAN | 9784778083014 |
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良い祖母と孫の話
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良い祖母と孫の話
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商品レビュー
2.5
2件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
*凄い辛口です。 微妙… 何度も描き直している作品らしいけど う~ん… 未完成作品に感じてどうにも楽しめない。 良い祖母と気持ち悪い孫の話なのは確かだけど、 作品内すべてが生煮えって感じで… 評判で期待しすぎた分辛口感想。 やりたいこと描きたいことはわかるけど それに見合う過程を作れてないのに描いちゃった作品って感じ。 なので読み手側のストレスが溜まる… 祖母の部分丸ッと省いて、友達との部分だけだったら理解も納得も出来たかなって思う。 友達とのワキャワキャと、年取ればそれなりに落ち着くよね~な流れによる結末?なら 「家庭」は父親との面 程度が妥当に思える。 思春期の、友達と親と勉強と曖昧で正体のしれない不安と…な内容なら あの流れでも納得できる。 大木ちゃんはとても良いけど、ばぁちゃんとの事まではクリア出来ない。 お前はスッキリしたかもしれないけど、 同族嫌悪含め、アテられた人間は堪らんわ!って思っちゃう。 だからコッチだけに絞って話を作ってくれたら良かったのにな~と思った。 それでも それすらもばぁちゃんはすべて受け止めて 愛してくれるんだよ~ん!な感動的なアレなのかもしれないけど、 物理的に痛み食らわしてやらんと気が済まん! 孫に蹴りいれたい!! 自分で自分の首しめてる孫のせいで、結果ばぁちゃんも暴走して壊れてしまう訳で。 だから、祖母のパートは何一つ終わってない様にしか思えない。 ってか、もう一話増やして、そこの辺りの心情を描くべきでは… そうすればかなり良い「完成した作品」になると思うのだけど。 4話で終わらせるならもう少し引き算して欲しい。 あと、年寄りを、安易にボケさせないで欲しいなぁ…。 まぁ実際現実はこんなもんかもな…と思って読み終えたけど。 作品としては「わたしのカワイイともだち」のが断然面白かった。 話が綺麗にまとまってると思う。 てか、純粋に可愛い(笑) この作品だけだったら★4です。 秀作だと思う。 「せっかちな少年と絵描きの話」はちょっと… 「あ~ こういう作品って 一回は書いてみたくなりますよね~(苦笑)」みたいな。 性格悪い私は思ってしまった。 雰囲気と提示だけの抽象的なマンガ。 ご飯捨てるシーンとばぁちゃんとのオチのシーンだけ 考え付いて作った作品なのかな…と思った。 問題と答えだけ出来てて、答えを導き出す為の計算式は まだ未完成って印象の作品でした。
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TwitterやPixivで話題になっていた作品の単行本化。表題作は一種のビルドゥングスロマンといえるか。外部の第三者との関わりの描写よりも、個人の内面の語りの比重が大きい。文化祭のエピソードは橋本治の高校時代のエピソードを再解釈したような感じかも。「わたしのカワイイともだち」「...
TwitterやPixivで話題になっていた作品の単行本化。表題作は一種のビルドゥングスロマンといえるか。外部の第三者との関わりの描写よりも、個人の内面の語りの比重が大きい。文化祭のエピソードは橋本治の高校時代のエピソードを再解釈したような感じかも。「わたしのカワイイともだち」「せっかちな少年と絵描きの話」はいずれも寓意的な掌編。
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