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君の名は。 角川つばさ文庫
902円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2016/08/04 |
| JAN | 9784046316417 |
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君の名は。
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商品レビュー
3.9
19件のお客様レビュー
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人が現実と知覚するものは、9割方の知覚できない無意識の海から顔を出した氷山の一角にすぎない。そして9割方の個人の無意識は人類ベースで混ざり合っていて、ユングはそれを『集合的無意識』と呼んだ。無意識の海の中では場所も性別も皆無秩序に混ざり合っているが、この作品では『時間』もそうなんだよ、と言っている。『今』を定義することが難しいのは、『舟を編む』でも言われていたこと。つまり、私たちはまだ『時間』の本質を知らない。 この作品がなぜあそこまでの爆発的ヒットになったか。それは、観客の『無意識』に手を突っ込んでいるからだ。見ている人はそうと理解しているわけでなく、また「わからないけど」と枕詞を置いて繰り返し劇場に足を運び、何がかき回されているのか感じ取ろうとする。人は確かに一人ではない。少なくとも夢を見る時、全ての人間は混ざり合っている。その中で誰かと約束してないなんて誰にも言えない。忘れているだけ。
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都会の立花瀧と田舎の宮水三葉が入れ替わる⁈今までのつばさ文庫のシリーズでも特にオススメで最後に2人が「君の名前は」と言って都会で再会できるのがすごい‼︎。
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新海誠さんの作品。 夢の中で入れ違っていた三葉と滝くん。 最初はふたりが現実で会って...ハッピーエンド! なんて言うお話かと思っていましたが、実際は全然違う、入れ違って、探してまた入れ違い。 だけどその後につらすぎる真実。 もう泣いちゃうくらいですよ!? どんどん読みたくなっちゃう、作品です。 ぜひ読んでみてください!
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