商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2016/08/27 |
| JAN | 9784101800745 |
- 書籍
- 文庫
死神もたまには間違えるものです。
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死神もたまには間違えるものです。
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商品レビュー
3.7
40件のお客様レビュー
シリーズ第二作なので、死神とクライアントのシステムなどが分かっているという前提で展開する群像劇。いや、群像劇とまではいかないけれど、クライアントが四人いっぺんに出てきます。 お前はもう死んでいる、動けるのはあとわずかだ、と言われたとき、人はどういう行動をとるのか? このお話に...
シリーズ第二作なので、死神とクライアントのシステムなどが分かっているという前提で展開する群像劇。いや、群像劇とまではいかないけれど、クライアントが四人いっぺんに出てきます。 お前はもう死んでいる、動けるのはあとわずかだ、と言われたとき、人はどういう行動をとるのか? このお話に出てくる人たちはみんな何か心残りがあってそれを解消すべくもがくんだけど、そういう心残り、自分にはないかもなあ、なんて我が身を振り返ったりもしつつ読みました。 そして、ラストのラストでびっくりな仕掛けが!いや、うん、ただものではないなとは思ってたけどさ!まさかの!!! シリーズ残り2冊です!
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シリーズ第2弾 このシリーズって、死神が出てきて、口出しするんだけど、 基本は「もう死んでいる」人が主役で、その人目線で語られる。 今回は路線バス急停車事故だから、そこでお亡くなりになった 人達の回想やら、事故後の話が語られるんだけど、 その中でもメインになっているのが高梨な...
シリーズ第2弾 このシリーズって、死神が出てきて、口出しするんだけど、 基本は「もう死んでいる」人が主役で、その人目線で語られる。 今回は路線バス急停車事故だから、そこでお亡くなりになった 人達の回想やら、事故後の話が語られるんだけど、 その中でもメインになっているのが高梨なのに高橋と 名前を間違えられても訂正しようとしないサラリーマン。 さて、死神は何を間違ったのか?? これは、サクっと騙されましたぁ~ まさかの終わり方に、これもありだと思いました。
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