商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新評論 |
| 発売年月日 | 2016/07/31 |
| JAN | 9784794810441 |
- 書籍
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ペルーの異端審問
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ペルーの異端審問
¥1,980
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商品レビュー
3.5
3件のお客様レビュー
内容は興味深かったが、リマの歴史的背景をよく知らないので理解できない部分も多々あった。 宗教や思想に欲望を抑圧されている中で聖職者の人間臭さが際立っていた。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
電車の中で読む本じゃないです。 引用を登録しようと思ったんですが。内容が・・・!! これは、歴史書だ、歴史書だと思いながらも。各章最後の2・3文で笑えます。数年後このレビューをみても、死体の雄々しく立つ・・・との内容で簡単に思い出せる本です。
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タイトルが面白そうだったから手にとってみました。 てっきり南米の小説にありがちな幻想系のストーリーと思っていたのですが本当にスペイン支配時代の異端審問から面白いエピソードを拾ってまとめたものでした。しかしこれカトリックの強い国で出していいのかな…殆どが淫らなエピソードばかり(笑)...
タイトルが面白そうだったから手にとってみました。 てっきり南米の小説にありがちな幻想系のストーリーと思っていたのですが本当にスペイン支配時代の異端審問から面白いエピソードを拾ってまとめたものでした。しかしこれカトリックの強い国で出していいのかな…殆どが淫らなエピソードばかり(笑) 異端審問というと残酷なイメージがあるのだけど南米だからかどうにもゆるいイメージでちょっと驚いた。 ペルー出身のこの作者、名前からして日系人なのだろうけど筒井康隆のファンということで推薦文を筒井康隆が書いているのも驚き。因みに序文はあのバルガス・リョサが書いてるの実力者なんだろう。 なんかいろいろ興味深い作品でした。
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