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四人のおばあちゃん
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四人のおばあちゃん

ダイアナ・ウィン・ジョーンズ(著者), 野口絵美(訳者), 佐竹美保

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四人のおばあちゃん

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 徳間書店
発売年月日 2016/07/01
JAN 9784198642068

四人のおばあちゃん

¥1,870

商品レビュー

3

5件のお客様レビュー

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2020/12/15

両親が再婚同士で、性格がそれぞれ全然違うおばあちゃんが4人いるエルグとエミリー。 出張中に子どもたちの面倒を見てほしいと両親が頼んだら、全員来てしまって。。。 ふりがながついているので1年生からでも読めるのだろうけど、内容が複雑で奇想天外。

Posted by ブクログ

2019/03/27

ダイアナ・ウィン・ジョーンズのファンタジーは侮れない。 彼女の書く物語は、けっして子どもの見方ではない。 こんなはずではなかった!を経てからでないと、子どもの方へ寄ってこないなかなかに気難しいファンタジーなのだ。 エルグとエミリーは、両親が再婚同士の兄妹。 だからおばあちゃん...

ダイアナ・ウィン・ジョーンズのファンタジーは侮れない。 彼女の書く物語は、けっして子どもの見方ではない。 こんなはずではなかった!を経てからでないと、子どもの方へ寄ってこないなかなかに気難しいファンタジーなのだ。 エルグとエミリーは、両親が再婚同士の兄妹。 だからおばあちゃんが4人もいる。 両親が揃って出張に出かける一週間、一癖も二癖もあるおばあちゃんたちと暮らすのはなかなか難儀なことなのだ。 そこでエルグは願いをかなえてくれる機械を作成し、口の減らない妹と厄介なおばあちゃんたちを何とかしてもらうことに。 本人すら信じていなかった機械のおかげで希望通りになったエルグは、しかしその事実を隠ぺいするために汗だくに。 もうこの辺で笑えてしまう。 すべでが明らかになった時…すべてが納得できる理屈になっていないところもさすがである。 そうそう思い通りにならない。 そんな現実を思い知らせてくれる良質のファンタジーだ。

Posted by ブクログ

2018/07/16
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

お年寄りに関する物語を探していて、手に取った。 エルグとエミリーの兄妹には、おばあちゃんが四人いる。 お父さんとお母さんが再婚したからだ。 ある日、お父さんとお母さんが出張に出かけることになり、四人のおばあちゃんが、エルグたちのめんどうを見にやってきた。 (『魔法! 魔法! 魔法!』収録作だったものに、カラー挿し絵を入れて一冊の本として刊行) タイトルはおもしろそうで、1号~4号のおばあちゃんに、それぞれ個性があるのはおもしろかったけど、外国的な過剰さがある。 エルグは、男の子の謎っぽさが出てるのかな。 エミリーのキャラも受け付けられなかったし、絵が妙にギャグっぽいのも楽しめなかった要因。 著者が気に入っていた画家だというけれど……。 おばあちゃんが合体してさいあく、なのもなぁ。 とにかく、私には合いませんでした。。

Posted by ブクログ

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