商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 主婦の友社 |
| 発売年月日 | 2016/07/30 |
| JAN | 9784074189816 |
- 書籍
- 文庫
無欲の聖女(1)
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無欲の聖女(1)
¥649
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商品レビュー
4.8
5件のお客様レビュー
入れ替わった二人は。 たった一言によって盛大な勘違いが起きたのが始まりではあるが、言葉選びが下手なだけでここまで大事になるとは。 「レオとブルーノによる読み聞かせ「桃太郎」」 意味が変わってくる。 こんな風に聞いてしまったら、本来の物語を教えたとしても第一印象の癖が強すぎて受け...
入れ替わった二人は。 たった一言によって盛大な勘違いが起きたのが始まりではあるが、言葉選びが下手なだけでここまで大事になるとは。 「レオとブルーノによる読み聞かせ「桃太郎」」 意味が変わってくる。 こんな風に聞いてしまったら、本来の物語を教えたとしても第一印象の癖が強すぎて受け入れ難いものになるだろう。
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面白かった。訳ありで市井で育った侯爵令嬢レーナと孤児院の守銭奴男レオが入れ替わるとりかえばや。性格が悪いというほどでもないが、引きこもりの超美少女の中に、お金が好きすぎるだけで皆に好かれている男子が入るという設定だが、魔法により話し言葉が限定されてしまっていることと、一般人を知ら...
面白かった。訳ありで市井で育った侯爵令嬢レーナと孤児院の守銭奴男レオが入れ替わるとりかえばや。性格が悪いというほどでもないが、引きこもりの超美少女の中に、お金が好きすぎるだけで皆に好かれている男子が入るという設定だが、魔法により話し言葉が限定されてしまっていることと、一般人を知らない貴族の人々が忖度してしまうことにより、ある意味神格化されていく。祖父母によりレオノーラと名変されるイベントがあることによって、入れ替わりでレオ入りレーナと、レオとレーナがとてもわかりやすくなっている。これは便利な、、。1巻ではレーナがあまり出て来ない。超個人的な感想ではあるが、挿絵のレオノーラが可愛くはあるが、そこまで傾国的ではない、身近な可愛い娘程度なので、挿絵が出てくる度に、妙ながっかり感を感じてならなかった。以前、貴腐人ローラの時にも感じたが、この作家さんは周りが勝手に良い方に勘違いしていくストーリーがとてもうまい。めんどくさいツンデレも良いと思います。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
お金を愛してやまない少年の体と、パン屋の美少女の体が うっかりと入れ替わって生活をして、勘違いされていく。 ものすごく心に素直に、お金の事だけを考えているのに きれいに周囲に勘違いされる様が面白いです。 ギャップがありすぎる、というのもありますが こうまで深刻になったり、深読みされると 拍手を通りこしてしまいます。 この勘違い、どこまで続くのか…。 そして彼女(?)の過去は、どこまで悲惨になるのかw
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