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このあたりの人たち
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | スイッチパブリッシング |
| 発売年月日 | 2016/06/29 |
| JAN | 9784884184506 |
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このあたりの人たち
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商品レビュー
3.6
45件のお客様レビュー
図書館本 この方のエッセイが気に入っているのだが、それをもっと異世界にいったような感じ。 怖い話が出てきたり、『日本昔ばなし』ような感じもある。 でてくるこの街の地図とか似顔絵とか描けそうなキャラクターとか、細かな設定がすごい。 圧倒的な、かなえちゃんの存在感からの、かなえちゃん...
図書館本 この方のエッセイが気に入っているのだが、それをもっと異世界にいったような感じ。 怖い話が出てきたり、『日本昔ばなし』ような感じもある。 でてくるこの街の地図とか似顔絵とか描けそうなキャラクターとか、細かな設定がすごい。 圧倒的な、かなえちゃんの存在感からの、かなえちゃんのお姉さんの巻き返しに驚く。 運動会の話が面白かった。
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小さい街に住む個性爆発の人々の話。短編集かと思ったら小さい街の人の話やから章毎に出てくる人に心当たりがあってちょっと隣町に住んでる距離感を感じる。この人、何でやろとかその人のバックボーン知りたくなる。
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川上弘美はもう何をどうやって書いてもありがたい川上弘美の物語にしかならない。だから僕は何を読んでもありがたい川上弘美の物語だとしか思えない。でももしかしたら川上弘美は川上弘美であることに飽きることもあるのではないのか?それなのに僕はああやっぱり川上弘美だなぁという安心感を求めてし...
川上弘美はもう何をどうやって書いてもありがたい川上弘美の物語にしかならない。だから僕は何を読んでもありがたい川上弘美の物語だとしか思えない。でももしかしたら川上弘美は川上弘美であることに飽きることもあるのではないのか?それなのに僕はああやっぱり川上弘美だなぁという安心感を求めてしまっているのではないのか? 独特の世界観と支離滅裂な世界観との境界線は、もはや感性の問題なのではないか?と、高橋源一郎さんを読んだときと似たような感想を抱いてしまった。 それはともかく、川上さんの感性って、もしかしたら「ムーミン」の感性と似てるのでは?とこれを読んで初めて感じました。
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