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18歳からの格差論 日本に本当に必要なもの
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18歳からの格差論 日本に本当に必要なもの

井手英策(著者), 田渕正敏

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18歳からの格差論 日本に本当に必要なもの

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東洋経済新報社
発売年月日 2016/06/01
JAN 9784492223710

18歳からの格差論

¥1,100

商品レビュー

3.8

25件のお客様レビュー

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みんなの感想まとめ
  • 格差是正の必要性
  • 若者への啓蒙
  • 分断社会の再考
  • 必要の政治の提唱
  • 社会的責任の共有
  • 中間層の苦悩
  • データに基づく分析
  • 税制改革の重要性
  • 共感を生む社会構築
  • 新しい財政戦略

日本の格差問題を新たな視点から考察し、解決策を模索する本書は、特に若い世代に向けて分かりやすく書かれています。イラストを交えた明快な文章で、格差の現状やその背景を知る手助けをします。中間層が抱える生活の苦しさや「自己責任」という言葉の重みについて再考を促し、弱者を助けるのではなく、全員で負担し合う社会の必要性を訴えています。また、「必要の政治」という理念を通じて、税金に対する抵抗感を和らげ、受益感を高める方法を提案。分断を生む政治の影響を考えながら、共に支え合う社会の実現を目指す内容は、読者に新たな視点を提供します。特に、社会の未来を担う若者にとって、重要なメッセージが詰まっています。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2024/07/09

題名だけ見ると、『難しそうかな?』と思ってしまったものの大きい字とたくさんのイラスト、イラストに囲まれた文章に支えられてすぐ読み終えられました。 私は家が貧乏で、当たり前に塾や習い事はできずにごはんもお腹いっぱい食べられない家庭で育ちました。今は自分で働いて生活できてるけど、フー...

題名だけ見ると、『難しそうかな?』と思ってしまったものの大きい字とたくさんのイラスト、イラストに囲まれた文章に支えられてすぐ読み終えられました。 私は家が貧乏で、当たり前に塾や習い事はできずにごはんもお腹いっぱい食べられない家庭で育ちました。今は自分で働いて生活できてるけど、フードドライブと社会福祉協議会への寄附続けてます。井手教授は私とおなじではないもののやはり裕福ではない家庭で育ち学者になった方なので、書いてある事が現実離れせず万人に優しい政策をこの本で提示してくださっていたことにほっとしました。

Posted by ブクログ

2023/07/28
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

助け合いは、多くの場合、人間に共通の必要を満たすために生まれました 税への抵抗が強い社会は、誰かのために負担を嫌う冷たい社会 貧困に喘ぐ人々を見て、見ぬふりをする社会を僕達は生きている 同情とは愛する人を張りつける十字架である。哲学者、ニーチェの言葉 僕たちは、連帯や団結を強いることはできません。なぜなら、人間は人間の心を支配することはできないからです。

Posted by ブクログ

2023/04/20

資本主義に行き詰まりを感じていて、かといって共産は違うしなぁと思っている私にとってはとても納得のいく本だった。 実現には、現在の政治に対する不信感があって難しそうだし、悪い意味での島国根性も邪魔しそうな気もするけれど。 近頃やけに、強盗事件が多くなってきている気がして。本当に...

資本主義に行き詰まりを感じていて、かといって共産は違うしなぁと思っている私にとってはとても納得のいく本だった。 実現には、現在の政治に対する不信感があって難しそうだし、悪い意味での島国根性も邪魔しそうな気もするけれど。 近頃やけに、強盗事件が多くなってきている気がして。本当に生活が立ち行かない人たちが増えているんだと思う。 最低限の生活の基盤がしっかりしていたならば、犯さなくてもよい罪もあったのではないだろうかと思っている。 本気で考えていかなければいけない時期なんじゃないかなぁ。 その考え方のひとつとして良いと思う。

Posted by ブクログ

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