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ゴールドフィンチ(1)
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ゴールドフィンチ(1)

ドナ・タート(著者), 岡真知子(訳者)

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ゴールドフィンチ(1)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 河出書房新社
発売年月日 2016/06/28
JAN 9784309207070

ゴールドフィンチ(1)

¥1,540

商品レビュー

4.2

14件のお客様レビュー

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2025/09/23

感想はまとめて最終巻に書く予定。 第1巻は、テロによる母の死亡、アンディの家にやっかいになった後、美術館で会った少女との再会と別れ、ボービーとの出会い、蒸発していた父に迎えられニューヨークからラスベガスに移るまで。

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2025/09/04

今年の秋の読書は「ゴールド・フィンチ」にしよう、と思ってまずは①をお取り寄せ。 届いた届いた!涼しくなったら読みだそう!と何気なくぱらぱらとページをめくってそのままINしてしまい、読み終えてしまった・・・。 テオと母親は美術館を散策していて美術館爆破テロに遭い (それで母親を失...

今年の秋の読書は「ゴールド・フィンチ」にしよう、と思ってまずは①をお取り寄せ。 届いた届いた!涼しくなったら読みだそう!と何気なくぱらぱらとページをめくってそのままINしてしまい、読み終えてしまった・・・。 テオと母親は美術館を散策していて美術館爆破テロに遭い (それで母親を失ってしまう)美術館から脱出する時に一枚の名画を持ち去る。 中学生のテオが心に大きな傷を受け、自分の居場所と支えをなくし、自棄を起こすこともできない虚無に生きるのが痛ましく、いたたまれない。 それでもだんだんと落ち着いてきたと思ったら・・・!で②に続いてしまうのでちょっとショックを受けた。 いやそもそも、冒頭を読むにどうもハッピー路線に行かない雰囲気ではあるのだが。 ②こそ涼しくなったら、秋になったら読もうと思う。 読書の秋を「ゴールド・フィンチ」にしたい。早く届かないかな。

Posted by ブクログ

2025/08/11

現代のディケンズ。壮大なストーリーは連作映画のようで、主人公の人生を彩る様々な出来事にも共感でき、没頭できる小説です。 長すぎるとおっしゃる方もいますが、確かに長いので、長編好きでいつまで世界観に浸っていたい人向きです。

Posted by ブクログ