商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 評論社 |
| 発売年月日 | 1988/03/10 |
| JAN | 9784566000018 |
- 書籍
- 児童書
ババールのしんこんりょこう
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ババールのしんこんりょこう
¥1,540
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商品レビュー
2.8
4件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
気球で新婚旅行に行って、野蛮な人間のいる島や海やサーカス団の仲間入りしたりほんとにいろんなことが起こって、最後に子どものやったいたずらによって自分の国で戦争。読みごたえはすごくありました。
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メルヘンに見せかけて、案外シビアな場面の多い、ババールのシリーズ。 今回もそう。サイとのくだりなんて特に、、ちょっと酷い。 大戦前の世界観を彷彿とさせる、独善的な価値観がイタい。 ぞうが気球に乗って新婚旅行に行く、という出だしはとっても夢があって素敵なのになあ
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
ババールとセレストが、気球で飛び立った後の見開きが美しい。 雲一つない青空と海、眼下に広がる果樹園と家々。 山々を背に立ち並ぶ街並みや、大きな港。 広大なスキー場。 アイスクリーム屋さんもあったり、ダックスみたいな犬はいるし、この絵本に出てくる見開きの景色は、どれも素敵でした。 ……そんな中、原住民の人食い人種に襲われたり、サーカスでの暮らし、「こんなに過酷な新婚旅行があっていいのか!?」と思うような、スリリングな展開には圧倒されました。
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