- 新品
- 書籍
- 書籍
- 1207-04-00
秘録CIAの対テロ戦争 アルカイダからイスラム国まで
2,420円
獲得ポイント22P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 朝日新聞出版 |
| 発売年月日 | 2016/05/01 |
| JAN | 9784023315044 |
- 書籍
- 書籍
秘録CIAの対テロ戦争
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
秘録CIAの対テロ戦争
¥2,420
在庫なし
商品レビュー
5
2件のお客様レビュー
[見えぬ最前線で]CIAの第一線を長きにわたって歩んできた人物が記す回顧録。9.11以後の対テロ戦争の様子を中心として,貴重な一次証言が収められています。著者は,CIA長官代行として対テロ戦争の指揮を取ったマイケル・モレル。訳者は,津田塾大学を卒業した後に翻訳家となった月沢李歌子...
[見えぬ最前線で]CIAの第一線を長きにわたって歩んできた人物が記す回顧録。9.11以後の対テロ戦争の様子を中心として,貴重な一次証言が収められています。著者は,CIA長官代行として対テロ戦争の指揮を取ったマイケル・モレル。訳者は,津田塾大学を卒業した後に翻訳家となった月沢李歌子。原題は,『The Great War of Our Time: The CIA's Fight against Terrorism - From al Qa'ida to ISIS』。 映画や小説によって,いろいろな側面で誇張されてしまいがちなCIAですが,その実像の一端を正しく照らしてくれる作品。この一冊で明かされているのはごくわずかな活動にとどまるかもしれませんが,それでも読む価値は十分にあるかと。また,本書で紹介される9.11後の英国の動きに非常に感銘を覚えました。 〜テロを警戒しなければならないときが2度ある。テロの話を傍受したとき,そして,テロの話を傍受できないときだ。つまり,テロは常に警戒しなければならない。〜 議会とCIAの関係も覗ける興味深い作品でした☆5つ
Posted by 
9.11からISISまで分析官から副長官まで、上り詰めたパワーエリート。9.11を阻止できず大量破壊兵器を特定できないのにイラク戦争を阻止できなかった。この記録を自己弁護とみるのか、失敗を含めて類い稀なガバナンスの履践者と見るかは、読む者の姿勢次第だろう。自己弁護もあるかもしれな...
9.11からISISまで分析官から副長官まで、上り詰めたパワーエリート。9.11を阻止できず大量破壊兵器を特定できないのにイラク戦争を阻止できなかった。この記録を自己弁護とみるのか、失敗を含めて類い稀なガバナンスの履践者と見るかは、読む者の姿勢次第だろう。自己弁護もあるかもしれない。しかし、現代の最も困難なテロとの闘いに、筋を通すべく最大限の努力を果たそうとした人だと、私は思う。
Posted by 
