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ミッフィーとほくさいさん こどもと絵で話そう
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ミッフィーとほくさいさん こどもと絵で話そう

国井美果(著者)

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ミッフィーとほくさいさん こどもと絵で話そう

1,650

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 美術出版社
発売年月日 2016/04/29
JAN 9784568430967

ミッフィーとほくさいさん

¥1,650

商品レビュー

4

14件のお客様レビュー

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2026/08/07

小学校の図書館に美術系の本を入れるのは悩みどころのひとつ。 分野に偏りなく蔵書しているのが理想だが、予算・収納能力・児童の利用傾向を鑑みると、つい美術系は後回しになりがち… この本は読みきかせしたら食いついてくれるかな。 思ったよりミッフィーちゃんいっぱい出てくるけど。ちょうど...

小学校の図書館に美術系の本を入れるのは悩みどころのひとつ。 分野に偏りなく蔵書しているのが理想だが、予算・収納能力・児童の利用傾向を鑑みると、つい美術系は後回しになりがち… この本は読みきかせしたら食いついてくれるかな。 思ったよりミッフィーちゃんいっぱい出てくるけど。ちょうど夏休み明けに、北斎の富嶽三十六景のモザイクアートを披露するから、思い切って購入。

Posted by ブクログ

2025/12/04

借りたもの。 同じシリーズの他の2冊……『ミッフィーとフェルメールさん』( https://booklog.jp/item/1/4568430739 )、『ミッフィーとマティスさん』( https://booklog.jp/item/1/4568430836 )と比べると、ミッフ...

借りたもの。 同じシリーズの他の2冊……『ミッフィーとフェルメールさん』( https://booklog.jp/item/1/4568430739 )、『ミッフィーとマティスさん』( https://booklog.jp/item/1/4568430836 )と比べると、ミッフィーちゃん……もといディック・ブルーナ氏と葛飾北斎に、直接的な影響や関係性は見出されない。実際、森本俊司氏は‘僕はブルーナさんに何度かインタビューしましたが、北斎のことをたずねたことはありません。でも、きっと、ブルーナさんなら北斎のことをよく知っていると思います。(p.54)’ 北斎が描くものが構成している要素――〇、△、□の構図、藍色――は、ミッフィーちゃんに通じるものがある。 そして北斎が愛したプルシアンブルー(北斎ブルー/ベルリン藍、略してベロ藍/紺青)は、1704年に初めて合成された人工化合物による、輸入物の青。そして当時の日本はオランダとの交易でこの青を取り入れたことを踏まえると、間接的に脈々と受け継がれたものと関連を見出せる。 ミッフィーちゃんが北斎漫画などをみて笑っているのが、さもありなん、な感じがする。

Posted by ブクログ

2025/11/10

2025芸術の秋 第6弾 葛飾北斎① 葛飾北斎の絵とミッフィーの絵が交互に登場し、どちらの絵も鑑賞できます。子どもと一緒に読んでも、大人が1人で読んでも楽しめる本です。 ミッフィーのお父さんが優しく語りかけてくれます。鑑賞の視点の糸口になる説明でした。北斎のバラエティーに富ん...

2025芸術の秋 第6弾 葛飾北斎① 葛飾北斎の絵とミッフィーの絵が交互に登場し、どちらの絵も鑑賞できます。子どもと一緒に読んでも、大人が1人で読んでも楽しめる本です。 ミッフィーのお父さんが優しく語りかけてくれます。鑑賞の視点の糸口になる説明でした。北斎のバラエティーに富んだ作品にビックリ!絵のお手本や漫画もありました。巻末には、詳しい作品解説つきです。 むぎこさんの本棚より、選ばせていただきました。ありがとうございます。

Posted by ブクログ

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