商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2016/05/20 |
| JAN | 9784040708850 |
- 書籍
- 文庫
グランクレスト戦記(7)
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グランクレスト戦記(7)
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商品レビュー
4
4件のお客様レビュー
物語は、故郷システィナを治めるテオとシルーカが、新たな理想を追い求める中で大陸最強の剣士、黒衣の太守ミルザーと対峙する様子を描いています。王道を行くテオと覇道を進むミルザーという相反する二つの道が、ついに戦場で交わる緊張感が魅力です。大陸に戻ったことで、カリスマティックな君主たちや個性豊かな魔法師たちの活躍が描かれ、特に邪紋使いたちの存在感が際立っています。戦いのスケールが大きくなる中で、キャラクターたちの魅力も増し、エーラムでのバルギャリー殿下の過去や、可愛らしいモレーノ先輩の登場など、感情移入を促す要素が満載です。ストーリーの進行に伴い、勢力が束ねられていく様子も描かれ、今後の展開に期待が高まります。誤記があったものの、全体としては魅力的な作品です。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
システィナから大陸に舞台を移して、とうとう因縁の敵であるミルザーとの決戦に挑むことになる7巻目ですが。 しかしミルザーはアレですね。単騎で戦況を覆すほどの武力もちとか。完全に「一人戦国無双」状態ですか。グランクレストには稀有なキャラクターですよね。 ただまあ、やはり現実でもそうあるように、ただ一人の武力で「戦場の現実」をどうにかできるわけがなく。戦いの勝敗は始まる前に決しているとはよく言ったもので、戦争とは戦端が開かれる前の段階でどれだけ策をめぐらし準備を積み上げたかできまるのでしょう。 テオとミルザーの勝敗を決したのは、それぞれについた軍師の力量差であったと考えられますか。
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故郷システィナを治め新たな理想を追うテオとシルーカ。 だが、彼らの行く手に大陸最強の剣士、黒衣の太守ミルザーが立ち塞がる。 王道を行くテオと覇道を進むミルザー。 相容れぬふたつの道がついに戦場で重なる!
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話の主軸も大陸に戻り、カリスマティックな君主たちと、個性と苦労溢れる魔法師たちにワクワク。邪紋使いたちの活躍も描かれているけれど、今回はより大きい規模の戦いが主軸だった。 エーラムで語られるバルギャリー殿下の過去に驚いたり、モレーノ先輩可愛すぎたり、ミルザー&テリウスの挿絵がキュ...
話の主軸も大陸に戻り、カリスマティックな君主たちと、個性と苦労溢れる魔法師たちにワクワク。邪紋使いたちの活躍も描かれているけれど、今回はより大きい規模の戦いが主軸だった。 エーラムで語られるバルギャリー殿下の過去に驚いたり、モレーノ先輩可愛すぎたり、ミルザー&テリウスの挿絵がキュンキュンだったりキャラ萌え燃え要素も満載。 惜しむらくは誤記(「。」であるべきところが「?」だったり、ルビが明らかに間違っていたり)で萎えたので-1。二版では直ってますように。
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