商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2016/05/10 |
| JAN | 9784048659468 |
- 書籍
- 文庫
安達としまむら(6)
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安達としまむら(6)
¥649
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商品レビュー
4
9件のお客様レビュー
ネタバレを知りつつ読んだので展開に対して驚きはなくすんなり読めた。 安達のいろんな行動をまぁいいかで受け入れるしまむらの懐の大きさ?がすごいなぁと度々思う。 子どもの頃はもっと拘るタイプだったようなので成長するにつれてこだわる事をやめていった結果こうなったのか… 安達はしまむらと...
ネタバレを知りつつ読んだので展開に対して驚きはなくすんなり読めた。 安達のいろんな行動をまぁいいかで受け入れるしまむらの懐の大きさ?がすごいなぁと度々思う。 子どもの頃はもっと拘るタイプだったようなので成長するにつれてこだわる事をやめていった結果こうなったのか… 安達はしまむらと関わることで変わっていったけど、しまむらは安達と関わることで変化していくのかこれからに期待!
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
小説初見なんだけど、8巻で付き合うというネタバレをされていたものの、気になっていたから読み進めていたら、まさかの6巻で付き合うとはびっくり。予想を裏切られました。 しまむらにとっての付き合うとは安達に付き合うという恋愛感情を感じさせないもののような気がする。字面通りの付き合う。どうなんでしょう。正直何で付き合えたの?とも思うけど、既に一緒に居たり、手繋いだりしてるから、今と変わらないからOKしたのかな。とにかく今後が楽しみ。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
安達への想いが少しずつ変わっていくしまむらの描写が心に響く。前回の安達の言葉がしまむらにはあんな風に聞こえてたのか、そりゃ面倒にもなるよね。それを記述した『濁点がついたひらがなばかりの文章』を読んで、しまむらが感じた「面倒さ」が良く分かりました。あえて読みにくい文章で「何言ってるか分からない」を読み手に伝える表現法には感嘆するしかありません。さて、二人の関係が大きく変わることになりましたが、安達としまむらの「好き」の熱量が明らかに違うので、この二人はこれからどうなるのか。暖かく見守っていきたいと思います。
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