1,800円以上の注文で送料無料
はじめての親鸞 新潮新書
  • 新品
  • 書籍
  • 新書
  • 1226-29-01

はじめての親鸞 新潮新書

五木寛之(著者)

追加する に追加する

はじめての親鸞 新潮新書

770

獲得ポイント7P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2016/03/01
JAN 9784106106583

はじめての親鸞

¥770

商品レビュー

4

7件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/06/19

「人間・親鸞をめぐる雑話」と題して企画された五木寛之氏の講演(全3回)を書籍化したもの。本人の書き残したものが少なく、実際にどうだったのかよく分からない親鸞の実像について、五木氏の考えが平易な言葉で語られ、分かりやすい。五木氏の大作小説「親鸞」を読む前のウォーミングアップにちょう...

「人間・親鸞をめぐる雑話」と題して企画された五木寛之氏の講演(全3回)を書籍化したもの。本人の書き残したものが少なく、実際にどうだったのかよく分からない親鸞の実像について、五木氏の考えが平易な言葉で語られ、分かりやすい。五木氏の大作小説「親鸞」を読む前のウォーミングアップにちょうどいい感じ。

Posted by ブクログ

2025/09/10

親鸞について興味をもち、初めて手にとった本。 親鸞の人生について分かっている事は少ないようだ。親鸞の思想についても深く暗い森の中にいるようで、その時々の置かれた状況や時、場所によっても変わる動的なもののよう。 親鸞について共鳴する部分があって、小説親鸞を読んでみたいと思う本だっ...

親鸞について興味をもち、初めて手にとった本。 親鸞の人生について分かっている事は少ないようだ。親鸞の思想についても深く暗い森の中にいるようで、その時々の置かれた状況や時、場所によっても変わる動的なもののよう。 親鸞について共鳴する部分があって、小説親鸞を読んでみたいと思う本だった。

Posted by ブクログ

2025/07/06
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

 「親鸞」3部作を著した五木寛之氏が語る「親鸞像」。  氏が少人数のセミナー形式で語る親鸞とは。氏によれば、親鸞に自身が残した著作はなく、どのような人物だったかは想像するしかない、という。  間違いなく、歴史に残る天才であり、偉大な足跡を残した宗教家。私個人としてもいままで親鸞をきちんと勉強したことがなく、まさに「はじめての親鸞」だった。  当時の仏教や寺の位置づけについて。寺を作るにあたり、大工や庭師などさまざまな職人が大量動員される。これは一種の公共事業だった、とする。いったん大きな寺が出来れば、僧が集まり研究がなされる。その意味で大学の機能も果たし、仏教そのものも含め官僚養成所としての役割もある。若い僧が歌うように唱える声明は、今でいうジャニーズのコンサートにあたる、一種の娯楽だった、とする。  こうなるともう親鸞3部作を読むしかないではないか。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました