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シリーズ最終巻では、タイトルにふさわしく一国を潰して乗っ取る壮大な展開が描かれています。ヒロインのフィーリアが何度も攫われ、ヒーローのヴィンセントが奪還する王道のストーリーが展開され、読者はその設定に気づかずに楽しんでいたことに驚かされます。フィーリアの逞しさや、二人の夫婦喧嘩漫才が印象的で、建造物破壊を織り交ぜながら、彼らの関係性も深まっていきます。ツンデレ魔王が嫁と国を手に入れるという、ユニークな結末が待っており、今後の展開に対する妄想も膨らむ楽しさがあります。全体を通じて、軽快なユーモアとドラマが絶妙に絡み合った作品です。
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7巻まで続くと思っていなかったのだが、気がつけば続いていたw 6巻が少々笑い少なめだったけれど、ラストは破天荒を貫いてくれました。 破天荒はヴィンセントだけだと思っていたけど、思えばフィーリアも破天荒。さらわれたはずの乙女は、革命軍の女神になってしまったりと、波乱万丈の感動(?)...
7巻まで続くと思っていなかったのだが、気がつけば続いていたw 6巻が少々笑い少なめだったけれど、ラストは破天荒を貫いてくれました。 破天荒はヴィンセントだけだと思っていたけど、思えばフィーリアも破天荒。さらわれたはずの乙女は、革命軍の女神になってしまったりと、波乱万丈の感動(?)のクライマックス。 http://books117117.blog110.fc2.com/blog-entry-5410.html
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