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ロード・トゥ・シビル・ウォー MARVEL
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ヴィレッジブックス |
| 発売年月日 | 2016/02/29 |
| JAN | 9784864912655 |
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ロード・トゥ・シビル・ウォー
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ロード・トゥ・シビル・ウォー
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商品レビュー
4
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
シビルウォーの前日譚 トニーはティチャラの協力を得て ワカンダで極秘の会議をする。 リード,ネイモア,チャールズ,ストレンジ,ブラックボルトを招待して 今後の世界の危機に備えてヒーローの大連合を呼びかける。 だがティチャラはそれには反対。 世界とヒーローたちを対立ささようと扇動したクリーとスクラルにまんまとやられたのに、 その連合内で対立が生まれた時は誰が止める?そしてその期に乗じてヴィランが仕掛けてきたらどうする?という意見。 この会談が行われたワカンダの王が出ていけと言うので話は一旦終了。 そしてそれの1ヶ月前には ハルクが暴れたことにより街に被害が出た イルミナティの面々はハルクを別の星に追放する案を出す。ネイモアはそれに反対。 ネイモア1人の意見では覆らず、 ハルクはシャトルに乗せられて追放。 (プラネットハルクへ繋がる) そして現在。 トニーはまたイルミナティを招集 チャールズはハウスオブMでいなくて リード,ストレンジ,ブラックボルト,ネイモアが集まった。 ここで政府が超人登録法を可決しようとしているという話を伝える。 ネイモアはこれは地上の問題でアトランティスには関係ない。関係あると巻き込んでくるならそれは戦争行為と言いその場を去る。 ドクターストレンジも反対。 人々に無関心と恐怖を植え付けるだけで終わる。ヒーローたちは自分たちの権利のために戦うようになる。という意見。 リードとブラックボルトはトニーの話に理解を示した。 [ファンタスティック・フォー] 6か月前、オクラホマ州に宙から何かが降ってきた。 それを研究するための基地をドゥーム不在にも関わらずドゥームボットが襲撃。 F4が駆けつけてドゥームボットと戦う。 だがそこには本物のドゥームが。 少し前の戦いで地獄に追放されていた (F4アンシンカブル,オーソリティブアクションでのお話) そんなドゥームは地獄で亡者と戦う中でラグナロクで滅びゆくアスガルドを見る。 目の前を大きな光が横切ってそこに飛び込むとムジョルニアが目の前を飛んでいっている。 そこでアスガルドの神の力に触れ何かを感じる(?)何かに目覚める(?) そしてこのオクラホマに落ちたムジョルニアを手にしようと現れた。 ムジョルニアを手にしようとして大きな力の波動が起きて周りが吹き飛ばされるも 持ち上げることはできず、「まぁよい」とその場を去る。なんかだせぇ笑 その後に一応チャレンジしてみるベンが可愛い。 この話はシビルウォー前日譚というより シビルウォーの後にある『Thor:帰還』のプレリュードになるらしい。 [スパイダーマン] MJとの夫婦生活を送るピーターにトニーから連絡が入る。 トニーがスパイダーマンの新しいスーツを開発しプレゼントしてくれる。 (アイアンスパイダースーツ) トニーからピーターに正社員になって 介添人でありで弟子になってほしいという話をもらってそれを熟考の末に承諾。 その後一緒にワシントンD.Cに赴いて 超人登録法の公聴会に出席する。 公聴会が終わるとロシアのチタニウムマン からの襲撃を受け、 ピーターはスパイダーマンとしてトニーを逃がして チタニウムマンと戦闘するも逃がしてしまう。 だがそれは、トニーが政府に対して自分たちを有利にするための自作自演だった。 まだこの頃は超人登録法に対して ヒーローの権利を主張する立場なんよな。 だからこそのこの後にキャップと立場を二分するシビルウォーが辛い、、
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現実から目そらすまいと出来うるアイデアを出し限度一杯まで抵抗し、または妥協線を引こうとしたトニーのビジネスマン的労苦がリアルでおつらい。間接的にヒーローの美徳に迫るピーターの演説も感動的。その後ほどなく全てが台無しになる悲劇が辛い一冊。
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