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襷を、君に。
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襷を、君に。

蓮見恭子(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光文社
発売年月日 2016/02/01
JAN 9784334910808

襷を、君に。

¥1,650

商品レビュー

3.5

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2024/12/03

感想 青春女子駅伝小説。大会よりそこまでの練習や心理描写に重点。楽しく読めた。 中盤から主人公が瑞希っぽくなってない!? あらすじ 中学の時にソフトボール部だった歩は、中学三年で経験した駅伝に感銘を受け、高校で陸上部に入ろうと決意する。 家から近い港ヶ丘高校に入学して陸上...

感想 青春女子駅伝小説。大会よりそこまでの練習や心理描写に重点。楽しく読めた。 中盤から主人公が瑞希っぽくなってない!? あらすじ 中学の時にソフトボール部だった歩は、中学三年で経験した駅伝に感銘を受け、高校で陸上部に入ろうと決意する。 家から近い港ヶ丘高校に入学して陸上部に入ろうとするが、後藤田コーチに選抜メンバーしか入れないと言われる。 押しかけで朝練に参加を続けてなんとか入部を認めてもらう。入部して間もない頃、前年の全国中学駅伝で優勝に導いた庄野瑞希が同じ学校にいることが分かる。瑞希は自分が特別扱いされたり、注目されることが苦手で逃げるように港ヶ丘高校に入学したのだった。 歩は最初、タイムを伸ばすが、スポーツ貧血と言われ、合宿でも別メニューをこなし、モヤモヤする。 地区の駅伝大会で港ヶ丘は最終区まで好調だったが、アンカーの瑞希が逃げ出して棄権になる。瑞希は母親が自分のせいで精神病になり、父親は新しい女性と暮らし始め、居場所がなかった。 歩に言われて走りたい気持ちを再確認し、駅伝をほりだしたことを部員に謝るが上級生に許されない。態度を改め、雑用をこなし、練習にもしっかり参加する。新人戦では1500を2位だったが、日頃の態度が認められて駅伝への復帰を許される。 全国高校駅伝予選会で、エースの南原が怪我で出場出来なくなり、急遽、歩が出場することになる。みんまと力を合わせて、一位の城南女子と最終区まで競り合う。最後は、瑞希と城南女子のエースの嘉田の対決になるが、瑞希がギリギリ競り勝つ。全国大会はオマケ的な扱いで12位。

Posted by ブクログ

2024/03/20

女子高生の陸上部で駅伝を目指す子達の話。 女子ならではの体のこと、過食や貧血などについても触れられている。 過酷なスポーツに取り組んでいながら、女子高生らしい雰囲気も出ていて、楽しく読めました

Posted by ブクログ

2016/11/06

駅伝を走る女子高生たちを描いた青春小説。主人公は高校から陸上を始めた倉本歩。駅伝を通じて成長していく高校生たちを熱く描いたスポーツ小説。

Posted by ブクログ